ランジェリー日本代表決定 デザイナーは就活で欠席

ランジェリーデザインコンテスト『Triumph Inspiration Award 2012』日本大会で代表に決定した古屋綾さんの作品『JUNCTION』をお披露目したモデルの荒川結奈 (C)ORICON DD inc.

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ランジェリーデザインコンテスト『Triumph Inspiration Award 2012』日本大会で代表に決定した古屋綾さんの作品『JUNCTION』をお披露目したモデルの荒川結奈 (C)ORICON DD inc.
 感性豊かな新しい才能を発掘・育成する世界規模のランジェリーデザインコンテスト『Triumph Inspiration Award 2012』日本大会が29日、日本代表校である文化服装学院で行われ、同校のファッション高度専門士科4年・古屋綾さんの『JUNCTION』が日本代表に決定した。だが、優勝した古屋さんは就職活動のためコンテストを欠席。代理として友人が表彰され、涙ながらに古屋さんのこれまでの頑張りを語った。

 2008年より開催され今年で5回目となる同コンテストは、世界中のデザイン系大学・専門学校に通う生徒を対象に、日本代表を含め31ヶ国の優勝者が10月に中国・上海で行われる世界大会で頂点を目指す。今大会のテーマは「Dragons&Butterflies 〜相対するものの共存〜」。日本大会では同校の学生による79名・332点のデザインから各審査を経て10作品が日本大会へ出場し、実際にランジェリーを着用したモデルがランウェイをウォーキングした。

 そのほか2012トリンプ・イメージガールを務める田辺岬が昨年の日本大会優勝作品『The Crane Dance』(7月日本限定発売)、金田彩菜が同じく世界大会優勝作品でハンガリー代表による『Les fleurs du mal』(11月世界各国で限定発売)を着用し、ステージをウォーキングした。金田は「とても斬新でユニークなものが多くて、同年代の方たちがデザインしていると思うと感銘を受けました」と感想を語った。

 世界大会優勝作品は限定商品として商品化され、世界中のトリンプ商品取扱店舗にて販売される。


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