長谷川理恵、『anan』で結婚&妊娠の真実語る 二股・不倫報道は「捏造です」

『anan』(マガジンハウス)で結婚、妊娠について赤裸々に語っている長谷川理恵

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『anan』(マガジンハウス)で結婚、妊娠について赤裸々に語っている長谷川理恵
 先日、カフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎氏(47)と6月3日に入籍することを発表したモデルの長谷川理恵(38)が、きょう30日発売のファッション誌『anan』(マガジンハウス)で、出会いからプロポーズ、妊娠と現在に至るまでを明かしている。4月下旬発売の女性週刊誌のスクープ以降、“二股交際”“不倫”など相次ぐネガティブな報道に「捏造記事です」と否定し、「私の口からすべての真実をお話したいと思います」と赤裸々に告白している。

 2年前にトライアスロン関係のイベントで知り合ったという報道に対し、「捏造記事です」ときっぱり否定する長谷川は、「彼と知り合ったのは私がプロデュースするカフェのオープンを考えていた昨年の6月」と明かす。所属事務所社長の知り合いでカフェ経営の専門家であることから、相談に乗ってもらったことがきっかけだったという。何度か話すうちに、趣味が似ていることなどから気の置けない友人になり、「当時交際していた恋人との恋愛の愚痴をこぼしていたりもしました」。

 結婚騒動を発端に実家にも記者が押しかけるなど、家族や知人にまで迷惑がかかるようになり「今回、私の口からすべての真実をお話したいと思ったんです」と決意。バレンタインデーに自身のブログで元恋人との破局を公表した際、すでに楠本氏と交際していたという報道にも「前の彼とは元旦に別れていました。私たちが恋愛関係になったのは、彼の離婚が成立した2月半ば過ぎ。二股交際と書かれていましたが、それはありません」と否定する。

 「ついに来た? いよいよ今日? みたいな予感はなんとなくありました(笑)」というプロポーズは3月半ば頃だったそう。家で食事をしながら将来のことについて話をするうち、ハリー・ウィンストンの箱を差し出され「結婚してください」とプロポーズされた。その後、4月に入って妊娠がわかったときは「すぐ彼に電話をかけました。すごく喜んでくれた」といい、「プロポーズ直後に妊娠と、私が願った通りにトントン拍子に進んでいったのは、自分たちの意志だけではなく、何かに導かれているような気もしています」と語る。

 数多くの恋を経験してきた長谷川だが、結婚を決めたのは「私に安心感を与えてくれる人だったから」。「失恋直後、マラソンのトレーニングにも集中できずナーバスになっていた時に、心身両面で支えてくれました。前の恋愛ではいつも不安だったので、彼の側にいるとすごくリラックスした気分になれた」と、彼の前では格好つけず、“素”のままの自分を出せることも大きかったという。

 6月にアメリカで親族のみの挙式を予定しており、幸せ絶頂の長谷川。「まったく異なる人生を送ってきた男女が家庭を持ち、子どもを育てることはお互いにとっても勉強だと思います。でもそこから学べることは多いし、お互いの仕事や趣味、人生に生かせる何かが見つかる可能性もいっぱいある。いまこの瞬間、夫やお腹の赤ちゃんと一緒に新たなステージに向かっていると考えるとワクワクします」と期待を寄せた。

 そのほかにも同誌では、長谷川が“結婚観”や“家族観”などを語っている。


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