新体操フェアリージャパン、五輪メンバー6人発表

お披露目された新体操ナショナル選抜団体チーム「フェアリージャパン POLA」 (C)ORICON DD inc.

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お披露目された新体操ナショナル選抜団体チーム「フェアリージャパン POLA」 (C)ORICON DD inc.
 新体操ナショナル選抜団体チーム「フェアリージャパン POLA」は29日、都内で記者会見を開き、ロンドン五輪に挑むメンバーを発表した。メンバーは田中琴乃選手のほか、初の五輪出場となる松原梨恵選手(18)、サイード横田仁奈選手(18)、深瀬菜月選手(18)、畠山愛理選手(17)、三浦莉奈選手(18)の6人。2008年の北京オリンピックにも出場したキャプテンの田中選手(20)は「これまで練習してきた成果を出し切る。メダルを目標に、まずはメダルに値する練習をして堂々とフロアに上がりたい」と、大舞台に向け意気込んだ。

 フェアリージャパンは、6月8日からスタートしたクロアチア合宿から現メンバーに加え山口留奈選手、杉本早裕吏選手、国井麻緒選手の補充候補3名が合流し練習に注力。5月には代表候補だった遠藤由華選手が試合中に骨折するなどトラブルに見舞われたが、田中選手ら6名が“新生フェアリージャパン”として選出された。

 メンバー最年少の畠山選手は「練習はつらかったけど、泣いたり笑いあったりして乗り越えてきた。夢だったオリンピックの舞台で、最初から最後まで最高の笑顔で踊って、日本中に明るい笑顔を届けたい」と意気込み。三浦選手は「選んでいただいた以上は責任を持って、けがをしてしまった遠藤選手の分まで頑張り続けたい」と離脱した仲間を気にかけ、「フェアリーらしく、オリンピックのフロアで妖精のように美しく羽ばたきたい」と、チーム一体となって華麗に“舞う”ことを目標に掲げた。

 この日はチームの新メーク、新コスチュームもお披露目。ファッションデザイナー・コシノヒロコ氏が手がけた音符と滝柄の衣装に、「ジャパニーズビューティー」をコンセプトにした力強いメークがマッチ。15メートル先からでもわかる「目力」「立体感」「華やかさ」を持って世界に挑む田中選手は「気持ち的にも華やかになるし、心から頑張ろうという気持ちになりました」と士気を高めていた。


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