アラサー女性、肌や体の悩み「しみの恐怖感」が約7割

 武田薬品工業は、25〜34歳の女性500名を対象に行った「肌や体の悩み」に関する調査結果を発表した。同調査によると、72%(複数回答。以下同)の女性が「しみへの恐怖感がでてきた」と回答。実際に「しみがあらわれはじめた」と回答した女性も64%にのぼった。
 
 また「疲れやすくなった・疲れがなかなかとれなくなった」と回答した女性も71%という結果に。「今までほとんど風邪をひかなかったのに、年に何回も風邪をひくようになった」(29歳・新潟県)という声も聞こえた。さらに「肌のシワが気になりだした」「肌のハリが気になりだした」と回答した女性も多く(69%)、「徹夜して起きると、肌がボロボロになる」(25歳・福井県)と嘆く声も。

 一方、20代後半〜30代前半になってから始めたことや、意識して行うようになったことがあるかという問いには、約6割が「ある」と回答。「積極的にウォーキングをするようになった」(26歳・愛知県)、「朝と夜で、別々の化粧水を使うようになった」(34歳・青森県)、「エステに通い始めた」(30歳・東京都)などの声があがった。アラサー女性たちは、年齢による肌や体の変化に対処すべく、様々な努力をしているようだ。

【調査概要】
調査名:「肌やカラダの悩み」に関する意識・実態調査
調査期間:2012年5月14日(月)〜5月17日(木)
調査対象:25〜34歳の女性500名(全国)
調査方法:インターネット調査


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