貫地谷しほり&佐々木希が“男泣き”にドン引き「女子って基本たくましい」

“美女対談”で異性のタイプやドン引きした男性の仕草など女子の本音を明かした貫地谷しほり&佐々木希(左�; 

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“美女対談”で異性のタイプやドン引きした男性の仕草など女子の本音を明かした貫地谷しほり&佐々木希(左�; 
 作家・椎名誠原作のサバイバルコメディ映画『ぱいかじ南海作戦』(細川徹監督/公開中)で、ヒロインの女二人組を演じる貫地谷しほり(26)と佐々木希(24)が、ゆる〜く美女対談。主演・阿部サダヲの大ファンと語る佐々木に首をかしげる貫地谷の“鋭いツッコミ”あり、異性にどん引きした瞬間など素顔に迫る女子トークを展開している。

 お互いを「のぞみん」「しほりちゃん」と呼び合う二人は、ドラマでの共演経験もあり、プライベートでは部屋で鍋パーティーをする仲。撮影中も口をそろえて「とにかく楽しい現場でした」と振り返る。

 劇中では女二人、阿部と共演の永山絢斗の男2女2の共同生活が始まる。どちらが好みのタイプかといえば、貫地谷は「二人を比べるなら、のぞみんは答え決まってるよね?」と佐々木をチラリ。「もう、決まってます(笑)私、本当に阿部さんが大好きなんです。昔からすごくファンで!!」と声を弾ませる佐々木だった。

 佐々木は撮影現場で“告白”も済ませており「阿部さんが照れちゃってね〜。ちょっとそのリアルな反応はやめてもらっていいですか? みたいな(笑)」と暴露。かと思えば、自らも「伝えた瞬間に、私も阿部さんの顔を見れなくなっちゃって。エヘヘ」と顔を赤らめてしまい、貫地谷は「もぉー、ちょっと、なんで? 結婚してお子さんもいるのに!?」と佐々木のリアクションが理解しずらい様子だった。

 話はそのまま“リアルな女子の姿”について。劇中では海辺にテントを張って自炊生活、夜はお酒で乾杯! と、自由でたくましい姿を見せるも、特にフィクションとリアルのギャップは感じないという。「女子って基本たくましいものですからね」と貫地谷が笑うと、「女子ってこんな感じだよね」と納得し、「私達も共通点があると思います」。

 物語の後半では、貫地谷演じるアパが婚約者をメソメソと泣かせるシーンがあるのだが、「しほりちゃんがお見合い相手の男性を泣かしちゃうシーンとか、その“男泣き”の姿にゾッとしましたもん」とあっけらかん。「ひどいですよね〜。傷つけたのは私なのに、泣く姿に引くって」と、悪びれながらもアハハと笑いあった。

 同作は現実からの逃避行で南の島へ渡り、泊まるところもなく海辺で野宿の生活から、自分を見つめ直し、前向きに生きる30男のユーモアたっぷりな“自分探し”の物語。

 「男女関係なく“思いさえあれば、いつでもスタートできる”という作品です。心が疲れている人が観たら少し前向きに、今を楽しんでいる人なら、もっと前向きな気持ちになってもらえる」と貫地谷。佐々木も「始めてみたら何とかなると思うし、始めてみないと分からないことなんて、人生たくさんある。その前向きな一歩を踏み出せるように、ちょっとだけ背中を押してくれる作品だと思います」と、笑顔でアピールした。

 映画『ぱいかじ南海作戦』ヒロイン特集

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