米倉・上戸・忽那に続け! 審査員特別賞の2人に注目

『第13回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞した(左から)高知県出身の小学6年生・尾崎真花さん(12)、大阪府出身の小学6年生・井頭愛海さん(12) (C)ORICON DD inc.

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『第13回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞した(左から)高知県出身の小学6年生・尾崎真花さん(12)、大阪府出身の小学6年生・井頭愛海さん(12) (C)ORICON DD inc.
 『第13回全日本国民的美少女コンテスト』の本選大会が21日、都内で開催された。グランプリを受賞した吉本実憂さん(15)と小澤奈々花さん(13)のほか、注目されるのは審査員特別賞を受賞した井頭愛海さん(12)と尾崎真花さん(12)の2人。同枠は過去に米倉涼子、上戸彩、忽那汐里ら人気女優を輩出しており、今後2人が“売れっ子”としてどう成長していくのか、期待される。

 同コンテストではグランプリのほか、音楽部門賞、演技部門賞、審査員特別賞、グラビア賞、モデル部門賞、マルチメディア賞が設けられており、米倉や上戸をはじめ、福田沙紀、原幹恵、武井咲、忽那らは全員“グランプリ外”の出身。今年のコンテストは例年にも増してレベルが高く、審査が難航したこともあり審査員特別賞枠も2席用意された。

 大阪府出身で小学6年生の井頭さんは「人に感動を与えられる女優さん」を目指しコンテストに参加。好きで継続しているクラシックバレエとピアノで培ったリズム感を活かし、最終審査ではKiroroの「未来へ」を小さい体ながら堂々と歌唱。審査員特別賞で名前を呼ばれると、涙声で「自分らしく、明るく頑張っていきたい」と意気込んだ。

 同じく小学6年生で高知県出身の尾崎さんは、最終審査でZARDの「負けないで」を歌唱し、「趣味はイラストを描くこと、どこでも寝れること」とかわいらしく自己紹介。かねてからモデルに憧れており「ランウェイをかっこよく歩いたり、雑誌の表紙を飾ったりできるモデルさんになりたいです」と力強く目標を語っており、“大穴”とされる審査員特別賞の2人の活躍にも注目したい。


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