麻生久美子、出産後初公の場 観客からの祝福に満面の笑み

映画『グッモーエビアン!』(12月15日公開)完成披露試写会に出席した麻生久美子 (C)ORICON DD inc.

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映画『グッモーエビアン!』(12月15日公開)完成披露試写会に出席した麻生久美子 (C)ORICON DD inc.
 女優の麻生久美子(34)が5日、都内で行われた映画『グッモーエビアン!』(12月15日公開)完成披露試写会に出席した。

 今年5月に第1子女児を出産後、初の公の場となった麻生は、会場からの祝福に「ありがとうございます」と満面の笑み。妊娠中に臨んだ本作を「母親役は一度経験あったんですが、妊娠中に撮ったのはこれだけ。これまでとは違ったし、特別な作品になりました」と明かした。

 本作で元パンクロッカー役を演じた麻生は、役作りのためにギターにも初挑戦。「本番のときが(妊娠中で)一番気持ちが悪くて。頑張りたいと思う気持ちがあってもついていかなくて、もっと上手に弾けたんじゃないかと後悔の思いもあります」と振り返る麻生に、大泉は「みんな気付いてたみたいなんですけど、僕だけ妊娠に気づかなくて『体調悪いのか』と思ってた。すみません」と頭を下げ、笑いを誘った。

 同作は17歳で未婚の母となったアキ(麻生)と、昔からアキに思いを寄せ、海外を放浪していた自由人でお調子者なヤグ(大泉)、そして二人とは対照的に真面目かつ冷静な娘・ハツキ(三吉彩花)が織り成す、笑って泣ける家族の物語。この日はほかに三吉、山本透監督が出席した。


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