篠原涼子、第2子出産後初の公の場で「恥ずかしい〜」連発

映画『ONE PIECE FILM Z』の公開アフレコに臨んだ篠原涼子 (C)ORICON DD inc.

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映画『ONE PIECE FILM Z』の公開アフレコに臨んだ篠原涼子 (C)ORICON DD inc.
 女優の篠原涼子(39)が18日、都内のスタジオで行われた映画『ONE PIECE FILM Z』(12月15日公開)の公開アフレコに臨んだ。今年2月に第2子男児出産後、初の公の場となった篠原は、顔を台本で半分隠しながら「恥ずかしい〜」を連発。2児の子育ても「楽しいです。奮闘しています」と笑顔を見せた。

 同作で個人として声優に初挑戦することになった篠原は、「声優の仕事をやってみたいと思っていたところ。プレッシャーに負けながらも意外と楽しくて、機会があったらまたやりたい」と瞳を輝かせた。

 尾田栄一郎氏原作の人気アニメの劇場版11作目となる『Z』は、初めて“新世界編”が描かれる。尾田氏が総合プロデューサーとなり、人気放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を担当。『プリキュア』シリーズで監督、演出を数多く手掛ける長峯達也氏が監督を務める。

 篠原は、ルフィたちと対峙するセクシーな女科学者アインの声を担当。アインと共にルフィたちに迫るゼット最強の部下、「モサモサの実」の能力者ビンズ役の香川照之が出演する。香川の長男も同作の大ファンということもあり、アフレコも気合いが入った。「擬音が多くて楽しかった。この機会に漫画を全巻読みましたが、木村拓哉くんが博士みたいに詳しくてひきこまれてしまう理由がわかった」と話していた。


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