「靴下重ね履き」が今冬のトレンド! お手軽「冷えとり」ブーム

冷え対策で昨今人気の「靴下重ね履き」は、1枚目に5本指ソックスを着用するのがポイント(写真商品タビオ『絹素材つま先5本指ソックス』630円)

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冷え対策で昨今人気の「靴下重ね履き」は、1枚目に5本指ソックスを着用するのがポイント(写真商品タビオ『絹素材つま先5本指ソックス』630円)
 寒さ厳しいこの季節。例年は身体を温めて暖かさを保つ“保温”という言葉が多く飛び交いますが、今年は“冷えとり”という言葉がブーム。関連アイテムや書籍も続々と発売されています。特に人気なのは靴下の重ね履き。グッズ類もお手頃価格な上に、コツさえ理解すればさほど手間がかからない点も人気の理由のようです。厳冬の今年、身体が冷えて体調がすぐれないという人は挑戦してみては?

◆冷えを取るポイントは「頭寒足熱」

 「頭寒足熱」という言葉もあるように、足元を温めるのは健康に良いとされています。もともと下半身はむくんだり冷えたりしやすい部位。下半身の体温を上げることで全身の血めぐりがスムーズになり、冷えからくる未病を防ぐことができるのです。

 “冷えとり”のポイントも下半身の体温を上げること。「半身浴でじっくりお風呂に浸かる」、「身体を温める食材を食べる」などの定番はぜひ取り入れて。また、昨今人気の「靴下の重ね履き」は手軽にできる対策のひとつ。足元の保温性を高めるだけでなく、足裏にあるたくさんの汗腺から体内に溜まった老廃物や毒素が排出され、病気知らずになるとか。運動をする時間はないし、特別なことをやっても長く続けられない…という人でも取り入れやすい対策法です。

◆靴下重ね履き、大切なのは履く順番と靴下の素材

 重ね履きのポイントは履く順番と靴下の素材。1足目に吸湿性・放湿性の高いシルクの5本指ソックスを履き、2足目は汗を吸収する木綿や混紡の5本指を。3足目にシルクの先丸ソックスを履き、最後にウール混の先丸ソックスで保温性を高めるというやり方が定番。素材は汗を吸収しやすいシルクやコットン、ウールなどの天然素材が良いとされています。

 特に5本指ソックスは足指の間に溜まる汗を吸収するため、ブーツやタイツでムレやすい足裏をすっきりさせるほか、冷えの予防にもなるとか。「靴下屋」などを展開するタビオ社の調査でも、一般的なソックスよりも5本指のほうが体温保持・上昇効果が大きいことが実証されています。タイツやストッキングを履くときはもちろんのこと、一般的な靴下のときも、まず5本指の靴下を履いた方が、冷え対策&ニオイ対策になるのです

◆2000円以下で買える! 冷えない身体を作るお手頃アイテム

 とはいえ、靴下を何枚も履くのはモコモコして違和感が…という人は、まずは自分が取り入れやすいやり方で試してみるのも良いでしょう。たとえば、最近人気のインナーソックス。つま先部分だけある5本指ソックスで、重ね履きを前提に作られています。タビオの『絹素材つま先5本指ソックス』(630円)は快適な履き心地が魅力。トレインコーポレーションの『インナーソックス』シリーズ(630円〜)は、5本指のフットカバーや指先部分をカットしているものなどバラエティ豊かで、好みや靴のデザインにあったものをチョイスできます。

 一度に何枚も靴下を買うのはちょっと…という人におすすめなのが宝島社の『あったか冷えとり靴下BOOK』(1575円)。シルクとコットンの冷えとり靴下が3足入っています。また、オシャレの定番アイテムにもなったレッグウォーマーを組み合わせると、さらに足元がポカポカに。トレイン社からは身体を温めるショウガやカプサイシン、カモミールエキスが練りこまれた『温感ジンジャータイツ』(1050円〜)や『温感ジンジャーハラマキ』(945円)を展開中。ユニクロは『ヒートテックレギンス』、『ヒートテックレッグウォーマー』(ともに980円)のほか、同素材を使ったジーンズなども発売しているので、これらを組み合わせてみるのもよさそうです。

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