東山紀之、一家の大黒柱として「家族を守り、自分を精進」

 少年隊の東山紀之が24日、各年代で最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第24回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の男性代部門を受賞し、東京ビッグサイトで行われた授賞式に出席。高価なジュエリーを贈呈され東山は「宝石は家族、自分を守ってくれる力があると思います。これからも家族を守り、自分を精進させたい」と、妻で女優の木村佳乃、愛娘、そして今夏に誕生する第2子を支える一家の大黒柱として力強く語った。

 春を意識したという、光沢のあるスーツで表彰式に出席した東山は「(ジュエリーを)こんなにいただいてバチがあたる」と恐縮。また、この日贈呈されたジュエリーを身に付けて今後、ジャニーズ事務所の後輩の結婚式に「あれば行く」とノリノリで話すも、事務所関係者のバツが悪そうな雰囲気を感じ取ったのか「あまり言うなって言われている…」と苦笑いしながら自ら話を打ち切っていた。

 同賞10代部門は川島海荷(18)、20代部門は剛力彩芽(20)、30代部門は松嶋菜々子(39)、40代部門は永作博美(42)、50代部門は高橋惠子(58)、60代以上の部門は由紀さおり(64)が受賞。また、特別賞に韓国アイドルグループのKARAと、ロンドン五輪金メダリストの内村航平選手(24)が選出された。日本最大の宝飾展『第24回 国際宝飾展 IJT2013』は26日まで開催される。

◆歴代受賞者
第23回(2012年)第22回(2011年)第21回(2010年)第20回(2009年)第19回(2008年)第18回(2007年)



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