横浜・八景島シーパラダイス、3月に親子で楽しめる“海育”テーマの新施設オープン 

横浜・八景島シーパラダイスが3月にオープンする、ファミリーで楽しみ学べる“海育”新施設『自然の海の水族館 うみファーム』イメージ

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横浜・八景島シーパラダイスが3月にオープンする、ファミリーで楽しみ学べる“海育”新施設『自然の海の水族館 うみファーム』イメージ
 横浜・八景島シーパラダイスを運営する横浜八景島社は25日、都内で会見を開き、新施設『自然の海の水族館 うみファーム』を今年3月8日に開業すると発表した。同施設は海や海の生き物を通し、生命や環境、食事の大切さを学ぶ機会を設ける“海育”がテーマ。ボートを漕ぎながらイルカと触れ合う自然一体型のアトラクション『シーボート』も同時オープンする。

 新施設は東京湾に位置するシーパラ内の海上エリア「セントラルベイ」で展開。ネットを設置して貝類や藻類の育成を行うほか、稚ナマコの付着基盤や魚の隠れ家を設置するなどして人工魚礁を設置。水質浄化や環境改善に取り組みながら、“本来の東京湾の姿”に戻る様子を来場者と共に助け、見守っていく。

 また、海中遊覧船に乗って海中の様子を観察できるほか、さまざまな観察・体験プログラムを用意してレジャーとしての“楽しさ”も追求。釣りやつかみ取りで獲った魚をその場で食べることができる「食育ゾーン」も用意するなど、大人から子どもまで楽しめる要素を取り入れた。

 同日「セントラルベイ」内にオープンする『シーボート』は来場者が日本発の海上走行型電動ボートを使って海上散策を楽しむというもの。同じ場所にはイルカが暮らしており、1日2回、イルカに食餌を与えるイベントも行う(有料・人数制限あり)。


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