シンガポールの雑貨ファストファッションブランド、日本に上陸

4月6日、東京・原宿にオープンする「チャールズ&キース原宿本店」イメージ

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4月6日、東京・原宿にオープンする「チャールズ&キース原宿本店」イメージ
 すっかり市民権を得たファストファッション。スウェーデンのH&M、米国のGAPやForever21、スペインのZARAやBershka、イギリスのTOPSHOPなど、各国のファストファッションブランドが日本で支持される中、シンガポール発の雑貨ブランド「CHARLES & KEITH(チャールズ&キース)」が日本に上陸。3月20日にはららぽーと横浜(横浜市都筑区)に1号店を構えるほか、4月6日には東京・原宿に旗艦店をオープンする。

 CHARLES & KEITHは1996年、シンガポールのチャールズ・ウォン&キース・ウォン両氏によって設立。25〜35歳の女性をターゲットに海外進出を続け、現在はアジア、中東、ヨーロッパ、アフリカなど31ヶ国で300店舗以上展開している。

 取扱いアイテムは靴やバッグなどの雑貨類で、中心価格帯はシューズが5500円、バッグ7000円、サングラス4000円、ベルト3000円、ブレスレット3000円。現在のファストファッション競争の中では激安というわけではないものの、トレンド性の高さと低価格ながらも上品な“大人かわいい”デザインで、大人世代にアピールしていく。

 旗艦店の面積は230平方メートルで、場所は原宿・明治通り沿い。Forever21やH&Mとは、通りを挟んだ目と鼻の先になる。同ブランドを運営するチャールズ&キースジャパンは、同店を皮切りに、2013年度中は4店舗、3年後に約40店の出店を目指すとしている。

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