楽しいはずの金曜日が「一番化粧のりが悪い」 働き女子の“週末劣化現象”

一週間でいちばん化粧のりが悪い日は?(出典:ジェイアイエヌ ・花王)

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一週間でいちばん化粧のりが悪い日は?(出典:ジェイアイエヌ ・花王)
 バブル時代には“花金”ともてはやされた金曜日のアフターファイブ。しかし、現代は疲れ切った身体にムチ打って遊ぶ人も多いようで…。パソコン・スマートフォン用メガネ『JINS PC』がヒットしているジェイアイエヌ社と『めぐりズム』を販売する花王が、平日に働く20〜40代の女性450人を対象に行った共同調査によると、疲れを感じる曜日は【木曜日】(35.1%)がもっとも多く、次いで【金曜日】(30.9%)という結果に。平日の後半2日間で66.0%を占めた。また、一番お化粧のりが悪いと感じる曜日は【金曜日】(36.7%)で、平日後半に溜まった疲れがお肌の調子にも影響を与えている可能性が浮き彫りになった。

 体の中で、もっとも疲れを感じる箇所を聞いたところ、【肩】(66.2%)を上回り、【目】(76.4%)がトップに。その原因として「毎日長時間パソコンに向かって仕事をしているため」「仕事中はずっとPCを見ているうえに、通勤中でもスマホをいじっていることが多いため」など、 “デジタルモニターの使用”を挙げている人は、60.2%にのぼった。また、疲れている時の目もとに現れる兆候については、【クマ】(44.2%)、【充血】(42.7%)という声が多く集まった。

 女性にとってメイクは疲れた顔を隠す“必殺技”ではあるが、化粧のりが悪くなるとその力も半減。それでも、なんとかメイクでごまかそうとする人は多い。同調査で「疲れているときに力を入れるメイクポイント」を聞いたところ、【ベースメイク】(53.6%)がもっとも多かった。しかし、週末の合コンやデートでメイクポイントは、【ベースメイク】(34.9%)を上回り【アイメイク】(47.1%)がトップに。近年流行の目力メイクでクマや充血などの目もとの疲れ隠し、自身を魅力的に見せようとする、お疲れ女子たちの努力が見て取れた。

 ジェイアイエヌは「目の疲れが蓄積されると、短時間の対処ではなかなか改善されないこともあります。そこで、パソコンを使用するオンタイムにはできるだけ疲れ目の予防を心がけ、自宅でのオフタイムには就寝前に十分にリラックスするなど、習慣的なケアを心がけることで“週末お疲れ女子”への負の連鎖を断ち切ることができると考えられます」とコメントしている。


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