朗読の枠を超えた豪華演出&音楽&出演者で贈る 新感覚の音楽朗読劇

新感覚の音楽朗読劇『MARS RED』キービジュアル (C)2013 NekoshowguN /digmeout

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新感覚の音楽朗読劇『MARS RED』キービジュアル (C)2013 NekoshowguN /digmeout
 シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』を上演するために建設され、昨年からはさまざまな公演が行われている「舞浜アンフィシアター」。この劇場で、朗読の枠を超えたステージで人気を博しているサウンドシアタープロジェクトによる新感覚の音楽朗読劇『MARS RED』(作・脚本・演出:藤沢文翁)が、6月22・23日に行われる。

 藤沢率いる同プロジェクトは、これまでの公演でも歌舞伎役者、落語家、宝塚出身女優、声優、ミュージカル俳優など、さまざまなジャンルのパフォーマーを起用してきたが、今回は俳優の徳山秀典、声優の小杉十郎太、石田彰、鈴村健一、諏訪部順一、高橋広樹、沢城みゆき、女優の美波を起用。“声の演技者”といわれる声優陣の中でもトップクラスの実力を誇る彼らと、注目の若手実力派俳優・女優が、“朗読”のジャンルで競演を繰り広げる。

 朗読を盛り上げる演奏陣は、音楽監督のヴァイオリン・土屋雄作を筆頭に、ギター・真鍋貴之、ベース・リウ、ドラム・YUJI、津軽三味線・山下靖喬、ヴォイス・Makimikiが担当。また、世界中で活躍するシルク・ドゥ・ソレイユのために造られた同劇場も今回の大きなポイント。円形の舞台、ダイナミックな音響、さまざまな特殊効果やライティングなど、“魅せるサーカス” を支えてきた同劇場の設備が、朗読劇を“見せる朗読”へと盛り上げていく。

 『MARS RED』は、近代化が進む大正時代を舞台にしたファンタジー作品。ヴァンパイア・ウイルスに感染した山上徳一少佐(小杉)と部下の栗栖秀太郎(徳山)、タケウチ(石田)、スワ(鈴村健一)。政府は永遠の命を得た4人に目を付け、“陸軍金剛鉄兵計画”に取り込もうとするが、ヴァンパイアとして生きるにはさまざまな弱点や欠点があった。4人は知恵や科学技術を駆使して新たな人生を始めるが、やがて、巨大な陰謀に巻き込まれていく…。

 公演スケジュールは6月22日(土)が 午後6時30分開演(開場 同5時30分)、 6月23日(日)が午後1時開演(開場同12時)、午後5時30分開演(開場同4時30分)。チケットは前売8800円(全席指定・税込)。


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