新感覚の弦楽四重奏グループCasanova Stringsが初のツアーを開催

初のツアーを行うCasanova Strings

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初のツアーを行うCasanova Strings
 昨年9月に行われた「新感覚音楽朗読劇SOUND THEATRE ”CROSS ROAD” 」(藤沢文翁・作)で作曲と演奏を担当したCasanova Strings(カサノバストリングス)。バイオリン、チェロ、ヴィオラの弦楽器を用い、ロックを中心にジャズや各国の音楽を幅広く取り入れたオリジナリティ溢れる新感覚の音楽を奏でる彼らが、今月27日より初のツアーを開催する。

 Casanova Stringsはバイオリンの土屋雄作、チェロの村中俊之を中心に2010年に結成。2011年にメンバーチェンジが行われ、現在は土屋、村中のほか、ヴィオラの中田裕一、バイオリンの吉田篤貴の4名で活動。昨年末には3周年記念ライブを行い、好評を博している。

 弦楽四重奏はハイドンのほか、モーツァルトやベートーヴェンなど、古典派クラシックの著名作曲家もさまざまな楽曲を残してきた。それゆえに上品で繊細なイメージを抱いて気後れしてしまう人もいるが、過去から現代までさまざまな音楽をインプットして独自にアレンジし、アウトプットする新感覚の弦楽四重奏は、新しい刺激を求める大人たちにも新鮮な風を運んでくれそう。

 ツアーの日程は27日(土)岐阜・大垣シューベルトホール、28日(日)愛知・名古屋spazio rita、30日(火)大阪・Knave、8月4日(日)東京・渋谷Star Lounge。チケット発売中。詳しくは公式サイトに掲載。


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