ミス・ユニバース・ジャパン松尾幸実、世界大会用衣装をお披露目

世界大会の衣装を披露した松尾幸実=ミス・ユニバース世界大会壮行式 (C)ORICON NewS inc.

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世界大会の衣装を披露した松尾幸実=ミス・ユニバース世界大会壮行式 (C)ORICON NewS inc.
 2013年度ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実(25)の世界大会に向けた壮行会が12日、東京・椿山荘ホテルで行われ、世界大会で着用するナショナル・コスチュームをお披露目した。鶴と松の木がデザインされた十二単風の衣装で登場した松尾は「私は裕福な家庭で育ったわけではない普通の女の子ですが、そんな私の存在が日本中の女の子の希望になるよう頑張りたい」と意気込みを語った。世界大会は11月9日にロシア・モスクワで開催される。

 大会の見どころの一つともなっている、各国の代表が身にまとうナショナル・コスチュームは、自国の文化・伝統・民族性などをモチーフに、さまざまなアイディアを盛り込んだ衣装で審査員にアピールする。

 この日、初披露されたコスチュームは、着物の鶴と松に600個以上のクリスタルをあしらい、背中には檜扇をイメージした大きな扇に、桜の一本木をデザイン。後ろ姿は、桜の木からテールにかけて花びらが舞っている様子を表現している。

 大会本番に向けて、2日に1度ジムでボディトレーニングをする松尾は「筋肉と女性らしい脂肪をつけるようレッスンしました」といい、「そのほか、ベリーダンスやジャズダンスをして『腰つきが女性らしくなった』って褒めてもらいました」と成果を語っていた。

 世界大会での目標は「1位を獲りに行きたい」と力強く宣言。アマチュアで漫画を描いている松尾は、「世界一になったら、日本の漫画と世界の漫画ファンたちをつなげる活動をしていきたい」と目を輝かせていた。


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