シューズが充実! 松屋銀座改装オープン〜約12年ぶりの大規模リニューアル

松屋銀座 “世界のGINZA”にふさわしいショップの数々 (C)oricon ME inc.

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松屋銀座 “世界のGINZA”にふさわしいショップの数々 (C)oricon ME inc.
 約12年ぶりの大規模改装を終えた松屋銀座が14日、グランドリニューアルオープン。ファッションとデザインにこだわりのある30〜40代女性や富裕層をターゲットに据え、関東初の旗艦店となるシューズブランド「ロジェ・ヴィヴィエ」や、以前の1.5倍に増床した「ルイ・ヴィトン」など、“世界のGINZA”にふさわしいショップを揃えている。

 今回の改装対象となったのはB1F、1〜4階、6、7階フロア。総改装総費用約30億円をかけ、2009年より段階的にリニューアルを行い、フロアごとのグレードとテイストを統一。見やすく買いやすいように各ショップが配置されている。また、取扱いアイテムも“銀座を象徴する個性的な百貨店”として女性向けのファッションアイテムに力を入れている点が特徴で、特にレディースシューズを強化。2階のインターナショナルブティックフロアでの取り扱いはゼロから26店舗に、3階のキャリアスタイル・婦人服・ハンドバックフロアでは65から72店舗に増加している。

 そのほか、これまで1〜2階構造だった「ルイ・ヴィトン」は3階まで拡張。ヴィトン家に代々受け継がれている“想いを綴る”情熱を形にした万年筆やレターセットなどのステーショナリーコレクション「Writing Universe」を初展開する。

 さらに、お洒落を楽しむ30〜40代の女性に向け「アリス アンド オリビア」、「ミリー」、「クリスティーナ ティ」、「アー・ペー・セー」の4店舗を“コンテンポラリーゾーン”として3階に設置。各階に分かれて展開していた「イッセイ ミヤケ」「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」「ハート」「ミー イッセイ ミヤケ」の4つのブランドをひとつにまとめ、より便利になった。

 同店は改装後約1年間の売り上げ目標について、前年度比4%増の約570億円としている。

 


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