中西モナ、仕事と育児の両立「なんとかなる」 充実ぶり明かす

『イクメン オブ ザイヤー2013』授賞式の司会を務めた中西モナ (C)ORICON NewS inc.

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『イクメン オブ ザイヤー2013』授賞式の司会を務めた中西モナ (C)ORICON NewS inc.
 タレントの中西モナが17日、埼玉県内で行われた“イクメン”な著名人を表彰する『イクメン オブ ザイヤー2013』授賞式の司会を務めた。昨年7月に第1子を出産し、今年4月に芸能界に復帰した中西は、仕事と育児の両立について、妊娠時は不安があったとしつつも「実際始めてみた方が、なんとかなるなというのが正直の感想。今は安心感がある」と満足げに語った。

 「10(トウサン)19(イクジ)」の日に先立って開催された同授賞式では、育児を楽しみながら頑張り、今年最も“イクメン”の認知向上に寄与した著名人パパが表彰。俳優の市村正親をはじめ、プロボクサーの村田諒太、お笑いコンビ・品川庄司が受賞した。そのほか、育児に励む“イクジイ”として、教育評論家・尾木直樹が選ばれた。

 受賞者たちが日頃のイクメンぶりを明かすと、中西は「皆さんの言葉を主人に聞かせてあげたい」とポツリ。「直接的な育児は苦手みたいで、生まれて1歳3ヶ月だけど、オムツを変えてくれたのは6回だけ」と嘆き節。さらに、品川庄司の品川祐が「娘のおもちゃのオムツも変えてます」とイクメンぶりをアピールすると、中西は「でも、私のフォローはしてくれる。すてきな旦那さんです」と最後にはのろけていた。


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