「ボンカレー」から初の“白カレー”発売 隠し味はホワイトショコラ

11月25日より発売『ボンカレーゴールド ホワイトカレー』 盛り付けイメージ

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11月25日より発売『ボンカレーゴールド ホワイトカレー』 盛り付けイメージ
 45年にわたり幅広い世代から親しまれているロングセラーブランド『ボンカレーゴールド』を展開している大塚食品は29日、ブランド初のホワイトカレー『ボンカレーゴールド ホワイトカレー シチュー仕立て』(税込168円)を11月25日より冬季限定で発売すると発表した。

 誕生45周年を記念して数量限定で発売する同商品は、定番の「甘口」「中辛」「辛口」、夏季限定の「超熱辛」に続く新商品。冬をイメージしたシチュー仕立てのホワイトカラー。隠し味にカカオ本来の風味が楽しめるホワイトショコラ「クーベルチュール」を使っており、ホワイトソースのコクとカレーのスパイスがポイントで、大き目の具材はホワイトソースに良く合うチキンを使っている。

 また、同シリーズといえばレトルトパックをお湯で温める湯せん方式が定番だったが、今年2月に改良を加えてパック一新。開封口をあけ、箱ごと電子レンジに入れて2分(500Wの場合)加熱するだけという手軽な方法を取り入れている。

 同商品は“世界初のレトルト食品”として1968年に誕生。湯せんするだけでおいしいカレーが食べられる点、牛肉が高級品だった時代に牛肉100%にこだわった点が支持され、“ごちそうメニュー”として人気となり、翌年全国発売された。1972年には落語家・笑福亭仁鶴が出演した時代劇『子連れ狼』のパロディCMで飛びだした「大五郎3分待つのだぞ」のコピーが大ヒットし人気を不動のものにした。以降、時代に合わせて改良が加えられ、今もなお進化し続けている。


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