拍手で3D映像が変化 カレッタ汐留のクリスマスイルミネーションは「参加型」に

カレッタ汐留でカレッタプラザで15日よりスタートするクリスマスイルミネーション『Caretta Illumination 2013「魚たち
はクリスマスの夢をみる White X’mas in the sea」』 (C)oricon ME inc.

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カレッタ汐留でカレッタプラザで15日よりスタートするクリスマスイルミネーション『Caretta Illumination 2013「魚たち はクリスマスの夢をみる White X’mas in the sea」』 (C)oricon ME inc.
 カレッタ汐留(港区)は14日、地下2階のカレッタプラザで15日よりスタートするクリスマスイルミネーション『Caretta Illumination 2013「魚たちはクリスマスの夢をみる White X’mas in the sea」』を報道陣に公開した。昨年好評だった3Dプロジェクションマッピングを進化させ、来場者の拍手の音に映像が反応するセンサーを搭載。“海の中のクリスマス”をテーマにし、「参加型イルミネーション」として訪れる人たちを楽しませる。

 3Dプロジェクションマッピングは同施設の高さ約15m、幅約35mの壁面を利用。イルミネーションと音楽、映像を組み合わせたショーは、来場者が映像の指示に合わせて拍手することでストーリーが進んでいく。この日会場を訪れていた来場者たちは、ひと足早いインタラクティブ3Dプロジェクションマッピングを体感。子どもたちは大はしゃぎで手を叩き、物語に引き込まれていた。

 期間は、15日〜12月25日まで。点灯時間は午後5時〜10時30分(一部期間11時)で、3Dプロジェクションマッピングを活用したショーは1回約5分、1時間に3回実施される。


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