くまモンが「くまモンテディベア」に再会 喜びのダンスを披露

「シュタイフ青山」の記念イベントで「くまモンテディベア」との再会を喜んだくまモン (C)oricon ME inc.

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「シュタイフ青山」の記念イベントで「くまモンテディベア」との再会を喜んだくまモン (C)oricon ME inc.
 熊本県マスコットキャラクター・くまモンが1日、東京都港区の「シュタイフ青山」の記念イベントに登場した。5月に発売し1500体が即時完売した『Teddy bear KUMAMON』との再会を果たしたくまモンは、喜びをダンスで表現。アンバサダーを務めるタレントの高見恭子も登場し、くまモンの愛らしい仕草を笑顔で見守っていた。

 今年11月に日本発の総合ショップとしてオープンした同店の記念イベントに「お祝い」として駆けつけたくまモン。「くまモンテディベア」とは今年5月の発売時に熊本県庁で初対面を果たしていたが、久々の再会に腕にテディベアを抱きとめると、左右に身体を振ったり顔に近づけようとするなどして喜びをあらわに。そんなくまモンを一目見ようと店内に入りきらないほど多くのファンが集まり、店舗周辺は“くまモンフィーバー”によりおおいに賑わった。

 高見は「昨年行われたシュタイフサマーという世界中のシュタイフベアファンが集まったイベントで、『くまモンを是非つくってください』とお願いしたんです。それから何度も試作を重ねて、作ることができました」と誕生の経緯を説明。熊本市の田尻善裕議員は「熊本の“熊”はベア(bear)という意味なんですよと説明すると、そんなダジャレのようなことがドイツの方にうけまして、 “それじゃあ私共は熊で有名になった会社なので縁がありますね”と。それで制作を承諾してくれたのでは」と隠れたエピソードを語った。

 1880年にドイツで創業したシュタイフ社は、世界で初めてテディベアを製作した老舗ブランド。職人が手作業で作っており、限定アイテムにはシリアルナンバーが刻まれた証明書が付くことで知られる。『Teddy bear KUMAMON』(税込2万9400円)の大きさは28cm。素材はモヘアで、日本限定品として1500体制作したところ即時完売し話題となった。なお、再販の予定はないという。


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