旅行や帰省のおみやげ選びなら「ご当地スイーツ」をチェック

特色や名産物などを活かしたご当地スイーツの数々

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特色や名産物などを活かしたご当地スイーツの数々
 帰省や旅行先でおみやげを買って帰る人も多いはず。各地の定番の土産もいいけれど、せっかくならその土地ならではの名物や特色を活かした人気の「ご当地スイーツ」はいかが?

 ご当地アイドルやご当地ゆるキャラなど、地域密着型の文化が多数受け入れられた2013年。もともと“お取り寄せ”文化が浸透しているスイーツの世界も例外ではなく、昨年12月には埼玉県越谷で『ご当地スイーツ選手権』が行われるなど、注目を集めている。

 ちなみに、同選手権で最高金賞を獲得したのは青森県大和田産の米粉を使用した大竹菓子舗の『青森の魔女のとろ生ショコラサンド』。2位に京都の宇治抹茶を使ってしっとりとした食感に仕上げた京都フリアンの『京・祇園 利休 宇治抹茶のテリーヌ』、3位には丹波産黒豆きな粉をかけて食べる成寿庵の『黒糖本わらび餅』が入った。

 ご当地スイーツの特徴といえば、サエグサファクトリー(山形県・寒河江)の宝石のように輝くさくらんぼゼリー『プチジェリチェリー』、奈良吉野産の柿をシャーベットにした奈良吉野いしい(奈良県・五條)の『柿珠玉』、はみ出る程の大きさの「とちおとめ」を使用した、しもつけ彩風菓松屋(栃木県・都賀)の『朝摘みのいちご大福』など、地の素材を使い、目も舌も楽しめるスイーツは人気が高い。

 ユーモア路線ならば、ご当地グルメを模した愛知県・名古屋市のSweet Factry Comodinoで販売している『名古屋味噌カツシュー』や、福山備後虎屋(広島県・福山)の『お好み焼きそっくりなマロンケーキ』、『餃子饅頭』、『たこ焼きにしか見えないシュークリーム』、地域を代表する陶磁器に似せたメルヘン日進堂(石川県・珠洲)の『珠洲焼(すずやき)の里』というバームクーヘンなども評判に。

 たかがおみやげ、されどおみやげ。2014年の“スイーツ始め”は、ご当地ものに注目してみては?


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