午年生まれは958万人 最多は昭和53年生まれ

総務省統計局が「午年生まれの人口」を推計したところ合計958万人となり、次の誕生日で36歳になる1978年(昭和53年)生まれが167万人で年代別にみるともっとも多い“年男・年女”に

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総務省統計局が「午年生まれの人口」を推計したところ合計958万人となり、次の誕生日で36歳になる1978年(昭和53年)生まれが167万人で年代別にみるともっとも多い“年男・年女”に
 いよいよ2014年が幕を開ける。新年を迎えるにあたり、総務省統計局が2014年(平成26年)1月1日現在の「午年生まれの人口」を推計したところ合計958万人となり、十二支の中でもっとも少ないことがわかった。出生年別にみると、人口が多いのは次の誕生日で36歳になる1978年(昭和53年)生まれで167万人。また、新成人の人口は121万人になる。

 男女別にみると、2014年に年男を迎える男性は465万人、年女は493万人。出生年別で1978年に次いで多かったのは、次の誕生日で72歳になる1942年(昭和17年)生まれの162万人、3番目に多かったのは60歳になる1954年(昭和29年)生まれの160万人だった。

 24歳になる1990年(平成2年)生まれは123万人、12歳になる2002年(平成14年)生まれは114万人。少子化の影響で、気性が荒い女性が生まれる”という迷信がある「丙午」の年でもともと出生数が少なかった1966年(昭和41年)の133万人を下回った。

 なお、総人口を十二支別にみると、もっとも多いのは1133万人の丑年生まれ。次いで子年(1115万人)、巳年(1114万人)、寅年(1099万人)となる。


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