美味しい愛媛が表参道に集結 今年のオススメは地鶏&豚肉

『えひめカフェ プロジェクト2014』がスタート

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『えひめカフェ プロジェクト2014』がスタート
 愛媛県は31日より、東京・表参道のカフェやレストランで愛媛県の名産品を使った限定メニューを提供する『えひめカフェ プロジェクト2014』をスタートした。30日に行われたイベントに登場した同県の中村時広知事はORICON STYLE・elthaの取材に、「愛媛県は柑橘類や魚など、生産量No.1の食材がいろいろとありますが、今年のおすすめはなんといっても肉類。西日本では知名度が上昇していて現在生産が追い付かないほどになっている『媛っこ地鶏』や、某番組でもNo.1の評価を得た『甘とろ豚バラ肉』はぜひ食べていただきたいですね」とアピールした。

 愛媛県の農林水産物の認知度向上を図るための取り組みとして行われている同企画は今回で3回目。トレンド感度の高い人たちからも支持されている表参道のカフェやレストランなど計23店舗で、オリジナルメニューやバレンタインメニューを提供する。

 提供するオリジナルメニューの主なラインナップは、脂の乗ったブリの入った「『白ワインに合う』戸島一番ブリのペペロンチーノ」(1260円/TOKYO APARTMENT CAFE)、プリプリとした歯ごたえの「媛っこ地鶏のから揚げ丼」(1260円/同)、柔らかく脂身の臭みがない甘とろ豚を使った「甘とろ豚バラ肉のカリカリソテー 白いんげん豆の煮込み添え」(1380円/表参道ワイン食堂 DEN)、「愛媛県産いよかんのスフレタルト」(1ピース600円/Dolce MariRisa)など。ほかにもヘアサロン「artifata」や「BEAUTRIUM」など計4店舗や、ネイルサロン「erikonail OMOTESANDO」など計4店舗にてPOMジュースなど計3種のドリンクを無料提供する。

 また、「“愛”(あい)を“媛”(ひめ)から贈る」というコンセプトでバレンタイン限定メニューは、ハート型のライスと愛媛県産『玉ねぎ王子のたまねぎ』を使用したキーマカレー(840円/TOKYO APARTMENT CAFE)や、“いいよかん”なサングリア(630円/同)などを展開する。

 また、イベントでは愛媛県出身芸人である友近の母・友近千鶴さんと中村知事によるトークセッションも行われ、「松山あげ」、「アーモンド小魚」、「麦味噌」などご当地食材についてのローカルトークを繰り広げたほか、生産している糖度の高い「甘平」、レモンのように黄色く甘い新品種「媛小春」など柑橘系について紹介した。

 同イベントは3月2日まで。バレンタイン限定メニューは2月7日〜2月14日限定。詳細は『えひめカフェ』プロジェクトFacebookページで確認できる。


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