デコ弁、デコ鍋… 次なる“デコ”はマッシュポテト?

パン工房「AntenDo」の『デコマッシュ』(ラスク付税込360円) (C)oricon ME inc.

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パン工房「AntenDo」の『デコマッシュ』(ラスク付税込360円) (C)oricon ME inc.
 おかずや白米を型抜いたり色をつけるなどして装飾する「デコ弁」や、太巻きの具材で絵柄を描く「デコ寿司」、大根おろしでキャラクターを作る「デコ鍋」なと、料理の盛り付けにユニークなデコレーションを施す“デコ料理”が大人気。そんな中、マッシュポテトに装飾を施す“新たなるデコ”が登場した。

 そもそも“デコる”とは英語「decoration(デコレーション)」からきた言葉で「装飾する・飾り付ける」ことを意味する。数年前より、特に若い女性や学生の間で、ノートや手帳にシールやスタンプを押したり、携帯電話をきらびやかに飾り付ける文化が広がり話題となった。

 マッシュポテトにさまざまな装飾を施す『デコマッシュ』(ラスク付税込360円)を期間限定で販売している のは、パン工房「AntenDo」。カップの中にグレービーソースをかけたクリーミーなマッシュポテトを入れ、ウサギや蝶などで飾ったメニュー3種類を展開している。また、目黒雅叙園店では開店2周年記念として、パンで形成した器の中にマッシュポテトを入れ、チキンや野菜で彩った『ポットマッシュ』(セット同1050円・20食限定)も提供。今後は『ポットマッシュ』セットの提供数を増やしたり、テイクアウト展開も予定している。

 上記のメニューは、目黒雅叙園店にて3月末まで販売予定。


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