セーラーズ、期間限定で14年ぶり復活 おニャン子着用で社会現象に

一世を風靡した「セーラーズ」が限定復活 

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一世を風靡した「セーラーズ」が限定復活 
 1980年代におニャン子クラブの衣装として起用され一大ブームとなったファッションブランド・SAILORS(セーラーズ)が14年ぶりに復活することが1日、明らかになった。5月3日から6日までの4日間限定で東京・ラフォーレ原宿に出店され、新商品や特別ノベルティも用意されるという。

 同ブランドは、社長である三浦静加氏が水兵のキャラクターをあしらったトレーナーを制作したことをきっかけに誕生。1984年に東京・渋谷にオープンし、翌年に当時人気絶頂だったおニャン子クラブの衣装として起用されたことで人気が爆発。国内の芸能界のみならず、マイケル・ジャクソンやスティーヴィー・ワンダーら海外アーティストからも支持された。

 社会現象にもなった同ブランドは、一日約2000人以上の買い物客ら来店するなど、絶大な人気を誇ったが、1999年5月に生まれた一人娘の静良さんが脳性まひと診断され、愛娘のため人生を捧げると決意。セーラーズは突如閉店された。

 同日、三浦氏は、都内で行われた著書『叶うなら娘より一秒長く生きたい!!』(講談社)出版記念パーティー前に報道陣の取材に応じた。三浦氏は「親子で着て欲しい。共通の話題ができるのが楽しみ」と笑顔で語った。

 パーティーには同ブランドのファンであるタレントの布川敏和、セイン・カミュ、元大関のKONISHIKI、海老名香葉子氏が出席。三浦氏とプライベートでも交流のある布川は、「17歳から着させてもらっている。着ると元気になる」と復活を喜んでいた。


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