金山一彦&『行列』美人弁護士が再婚 婚前契約書にも誓約

腕組みラブラブツーショットを披露した金山一彦&大渕愛子弁護士 (C)ORICON NewS inc.

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腕組みラブラブツーショットを披露した金山一彦&大渕愛子弁護士 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の金山一彦(47)と大渕愛子弁護士(37)が今月12日に結婚していたことが24日、わかった。同日緊急生放送に切り替わった日本テレビ系『行列のできる法律相談所』で大渕弁護士が電撃発表し、金山も舞台終了後に駆けつけた。バツイチ同士の再婚となった二人はそのままスタジオで結婚会見を開き、改めて馴れ初めなどを明かした。

 きっかけは今年1月に同局系『踊る!さんま御殿!!』での共演。収録後に金山が10日間毎日メールを送って食事の約束をとりつけ、2月に初めて食事に行ってから交際に発展した。金山も猛アタックが実り6月には金山が住んでた家を出て彼女の家で同居を始め、大渕弁護士の誕生日である8月12日に横浜市内で婚姻届を提出。保証人は金山とプライベートで仲の良い歌手の吉川晃司(49)が署名した。

 昨年7月にタレント芳本美代子と離婚した金山は、独身が寂しかったのかといえば「それはない。一人独身を楽しんでいたのでこうなるとは」ときっぱり。大渕弁護士が「すごく優しくて料理が上手。私はまったく料理ができないんですけど、一緒に住んでからは3食作ってくれる」とのろけると、金山も「一人暮らしが長かったので家事は何でもするし、苦にならない」と話した。

 大渕弁護士といえば無類のふなっしー好きとしても知られるが、金山は「僕がエアロスミス好きなのと一緒。変なものにはまるよりいい。一緒にふなっしー部屋を整頓します」と許容。大渕弁護士はふなっしーと金山の共通点として「サービス精神旺盛で自分を犠牲にしても頑張るところ。枠組みや常識にとらわれずいいと思ったことをやる」と説明した。

 結婚指輪について大渕が「興味ないんでいらないです」とあっけらかんと言えば、金山は「シルバーに興味があるんで僕がつくるかも」。二人の交際はマスコミに嗅ぎつけられず、事前に結婚を知っていたのは「大鶴義丹と事務所」と金山。大渕弁護士も「事務所のスタッフとお付き合いは(タイタン社長の)太田光代さんには言っていた。信頼している方なので」とごく親しい人にしか知らせていなかった。

 金山には前妻との間に長女(13)がいるが、大渕弁護士にはおらず「彼女も37歳なのでつくるならこの3年でできればいいねって。一人っ子じゃなくて兄弟が欲しいって言うので頑張らないと。今できているといいんですけどね」と意欲的。今は妊娠していないという大渕も「男性ホルモンが多くて妊娠しにくいって産婦人科の先生に言われたので治療しなきゃと思うんですけど…」と前向きに話した。

 同番組でも散々夫婦問題を扱っている大渕弁護士だけに、婚前契約書もしっかり用意。金山は「お付き合いを始めた時に見せられた。どうしよう、ああしようって決めて実印を押してます。籍を入れたので(現在4つある)項目がまた増える」。

 具体的なプロポーズは特になかったといい、金山は「一緒に生活してたら籍を入れるならこの日(大渕弁護士の誕生日)って言ってたので『婚姻届をとってきたよ』くらい」。今後どんな家庭にしたいかには「彼女がかわいらしいのでこのままいけたらいいな」と金山が話すと、大渕弁護士も「ずっと笑ってると思います」と笑顔で仲良く腕組みしていた。


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