46年で初の刷新 伊勢丹メンズの紙袋がリニューアル

伊勢丹メンズの紙袋がリニューアル 同じタータン柄でも、新(右)旧(左)の違いは一目瞭然

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伊勢丹メンズの紙袋がリニューアル 同じタータン柄でも、新(右)旧(左)の違いは一目瞭然
 三越伊勢丹ホールディングスは9日、伊勢丹新宿本店メンズ館等でお馴染みだったタータンチェックを一新すると発表した。「ブラックウォッチ」の名で親しまれていた同柄は、1968年の男の新館オープン時に誕生。約46年に渡り親しまれていた。なお、伊勢丹百貨店の定番タータンも2013年10月に、約55年ぶりデザインを刷新。グループ企業の三越も2014年4月より、同57年ぶりに紙袋デザインの変更を行っている。

 「ブラックウォッチ」とは、タータンの故郷であるスコットランドの軍隊が着ていた柄のこと。同百貨店は2012年、タータンのプロモーションに貢献したとして、スコットランド・タータン協会より賞を授与されているが、それが縁で新伊勢丹タータン「マクミラン/イセタン」を、スコットランドが公的に管理する「スコットランドタータン登記所」に正式登録。それに伴い、伊勢丹メンズのタータンも、改めてアレンジしたオリジナルの布地を織り、正式登録することになった。

 スコットランド・タータン協会の理事も務めるデザイナーのブライアン・ウィルトン氏が手掛けた新デザインは、お馴染みの緑と青、黒の3色のほか、新たに日本の伝統色である丹色(にいろ)をプラス。「1日の始まりを照らす太陽と、伊勢丹の“丹”という言葉が意味する“まごころ”を表わしている」(同社)という。

 新デザインの紙袋は10月29日より登場。なお、同日から11月4日までは、新宿本店本館1階ほかで「ブラックウォッチ/イセタンメンズ」の誕生と、伊勢丹の象徴であるタータン「マクミラン/イセタン」の1周年を記念したイベントを開催する。


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