大人女子が胸キュン! “ベルばら”再加熱

人気漫画『ベルサイユのばら』(集英社)のグッズ、メディア展開が続々 (C)池田理代子プロダクション

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人気漫画『ベルサイユのばら』(集英社)のグッズ、メディア展開が続々 (C)池田理代子プロダクション
 8月に40年ぶりの新刊が発売された人気漫画『ベルサイユのばら』(集英社)。同タイミングで“ベルばら”のメディア展開、新商品が続いたこともあり、相次ぐ“ベルばらラッシュ”に、大人の女性となった往年のファンたちを中心に話題となっている。

 同作は、漫画家・池田理代子氏が1972年4月〜1973年12月に『週刊マーガレット』(以下同)で連載したのち、テレビアニメや映画、宝塚歌劇の舞台にもなった少女漫画史上に残る大ヒット作。ドラマチックなストーリーや容姿端麗な登場人物たちのほか、ややこしい&わかりにくいフランス革命を身近に感じさせてくれる題材が、連載終了後でも男女問わずファンを増やし続けている。

 六本木ヒルズ(東京・港区)では現在、展覧会『わたしのマーガレット展 〜マーガレット・別冊マーガレット 少女まんがの半世紀〜』が開催されているが、同展覧会のオープニングイベントに登場した池田氏が「ファンの子たちで、このシーンのアンドレの目が、閉じていたか開いていたか話題になっていたのを聞いた」と語るほど、登場人物の表情ひとつにファンが一喜一憂。同展覧会には、作品の1シーンを再現したオスカルとアンドレの等身大フィギュアが展示されており、多くのファンが訪れている。

 これまでにも同作とコラボレートしたコスメやドリンク、ゲームなどは登場していたが、40年ぶりの新刊発売に合わせ、モード系ファッション誌『SPUR 10月号(コンパクト版)』の表紙では、男装の麗人であるオスカルが約40年ぶりに女性の姿を披露し話題に。今月29日に発売されるキャラクタードール『ロマンティックドール ベルサイユのばら オスカル・フランソワ』(希望小売価格税抜1万2000円・タカラトミー)も、クオリティの高さと“ベルバラの新商品”という点がSNS等で注目されている。

 連載当時小学生だったアラフィフの女性たちはもちろんのこと“少女漫画の不朽の名作”として語り継がれている同作。2014年の今、さらなるファンを集めそうだ。


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