鈴木保奈美、娘にも乳がん知識「話していきたい」

『ピンクリボン イルミネーション点灯式』に出席した鈴木保奈美 (C)ORICON NewS inc.

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『ピンクリボン イルミネーション点灯式』に出席した鈴木保奈美 (C)ORICON NewS inc.
 女優の鈴木保奈美(48)が1日、乳がん知識啓発キャンペーンの一環として、東京・虎ノ門ヒルズで行われた『ピンクリボン イルミネーション点灯式』に出席した。同キャンペーンのアンバサダーを務める鈴木は、「みなさんにぜひ検診を受けてもらい」と力強くメッセージ。また、3人の娘をもつ身として、「(娘たちは)まだ10代ですけど、きちんとこういう情報を話していきたいです」と、母親としての使命感ものぞかせていた。

 乳がんの知識啓発のシンボルとして、1992年にアメリカで創始された『ピンクリボンキャンペーン』。この日は、鈴木の合図に合わせ、東京タワー、虎ノ門ヒルズ、東京スカイツリー、京都の清水寺が鮮やかなピンク色にライトアップされた。

 その後、行われたトークショーでは、自らも乳がんを克服した美容ジャーナリスト・山崎多賀子氏も参加。現在、「20人にひとりが乳がんになる時代」と言われているものの、その減少率が低い理由について山崎氏は、「保険制度とか環境的なこともあると思うんですけど、なかには乳がんが見つかるのが怖かったり、忙しさや金銭面などいろんな理由があると思います」とコメント。

 人間ドックで検診を行っているという鈴木は、「初めてマンモグラフィー検査をやった時は、なんだこれは〜!ってビックリしました。(若い頃って)よくわからないんですよね」。自身の体験を思い返しながら、「いつか命が尽きる時、良い人生だったなと思えるようにするためにも、なるべく情報をオープンにして、お互い閉じこもらないで人間関係を築いていきたいですね」とアンバサダーとしての意気込みを語った。


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