女優・鈴木砂羽が監督デビュー、短編ドラマで未婚女性の哀愁描く

自ら打診して監督デビューする鈴木砂羽、未婚女性の悲喜こもごもをコミカルに描く (C)女性チャンネル♪LaLa TV

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自ら打診して監督デビューする鈴木砂羽、未婚女性の悲喜こもごもをコミカルに描く (C)女性チャンネル♪LaLa TV
 女優の鈴木砂羽(42)が、CS放送の女性向けチャンネル「LaLa TV」のオリジナルドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』で“監督デビュー”することが13日、わかった。本短編ドラマへの出演オファーがあった際に、自ら監督業への挑戦を打診したという鈴木。「最初はいろいろと不安で考えすぎていたこともあった」というが、撮影を振り返って「役者の立場ででも、私としてはとっても満足した良いお芝居と良い画が撮れたと思います」と、デビュー作への手応えを感じている。

 同作は、結婚できない・しない女性=“未婚のプロ”にスポットを当て、101のエピソードで構成した短編ドラマ集。コラムニスト、ジェーン・スー著の原作を元にした各ストーリーには、市川実和子や酒井若菜、小島聖、谷村美月ら、豪華女優陣が出演し、未婚女性の悲喜こもごもをイキイキと演じている。

 鈴木が初監督する放送回には、今作が単独初主演となるお笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコが参加。「(彼女の)120%のスキルを引き出した!」と自信をのぞかせる鈴木だが、その監督ぶりについては川村も、「『こうやったらいいんだよ』と女優さんとしても、とってもわかりやすく教えていただきました。正直どこまでついていけたかは、不安ですが…今度こっそり聞いてみようと思います(笑)。監督のおかげで楽しく撮影を行うことができました」と大絶賛。

 女優として映画やドラマ、舞台に出演するほか、最近ではバラエティにも積極的に挑戦するなど、エネルギッシュな活動を続けている鈴木。初の試みについては、「性格的に『なんとかなるっしょ』という気持ちで現場に入って、私の思いつきやその現場でのアイディアがわいてきて、俳優のみなさんやスタッフのみなさんにはご迷惑をおかけしたかと思います。ひとりでは何もできないことをこうやって形にしてくださったみなさんに感謝いたします!」と反省点もあったようだが、「良いお芝居と良い画が撮れた」のコメントは、次回作への期待を膨らませてくれる。

 鈴木が監督を務めたエピソードは12月23日。また、女優として参加した主演作は2015年1月6日に放送。


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