リカちゃんのパパが「今年のイクメン」受賞 1年間の“育休”を宣言

子どもたちをお風呂に入れるイクメンぶり!『イクメン オブ ザ イヤー 2014』を受賞した香山ピエール (C) TOMY

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子どもたちをお風呂に入れるイクメンぶり!『イクメン オブ ザ イヤー 2014』を受賞した香山ピエール (C) TOMY
 人気キャラクター・リカちゃんの父で音楽家の香山ピエール(36)が16日、『イクメン オブ ザ イヤー 2014』イクメンキャラクター部門を受賞した。ファッションデザイナーのママ・織江との間に6人の子どもを持つピエールは、子どもをお風呂に入れたり、料理、掃除をしたりと、子育てや家事にも積極的にかかわる姿を披露。そんなイクメンぶりが評価されての受賞となった。また、ピエールは本日より1年間、育児休暇を取得すると宣言。子育てを通じて得られる幸福を世に伝えていくという。

 育児を楽しみ、頑張ったパパに贈る厚生労働省後援の同賞は2011年より実施。フランス生まれのピエールだが、フランスは1994年には1.65人まで下降していた出生率が2.01人にまで回復し、少子化対策を成功させた“子育て先進国”。「そんな国で生まれ育った彼は、なにより家族との時間を大切にして、見せてきた」(タカラトミー)ことが評価され、今回の受賞となった。

 長女のリカちゃんのほか、双子のミキ&マキ、三つ子のかこ&みく&げんを育てるピエールだが、登場したのはリカちゃんのデビューから22年後のこと。リカちゃんが発売された1967年は高度成長期の父親像は仕事に精を出す「モーレツパパ」が一般的だったため、香山家も長らく父親不在状態だったが、1989年頃は週休二日制の導入などにより、家庭内でパパの存在感がアップ。そんな背景を受け、“家族思いのピエール”が誕生し、現在では父親の育児参加を押す社会背景を受けて家事や子育てもこなしている。

 なお、発売元のタカラトミーは、育休中のピエールの様子はTwitterを通して伝えていくとしている。


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