青色も初実施 目黒川沿いにブルー&ピンクの艶やかイルミ

目黒川沿いにブルー&ピンクの艶やかイルミ (C)oricon ME inc.

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目黒川沿いにブルー&ピンクの艶やかイルミ (C)oricon ME inc.
 桜の名所として人気の高い中目黒(東京・目黒区)の目黒川沿いで22日、初のイルミネーション「Nakameguro 青の洞窟」(11月23日〜12月25日)の点灯式が行われた。同じ目黒川沿いでは大崎(東京・品川区)でも21日より“冬の桜”をイメージした「目黒川みんなのイルミネーション2014」(〜12月25日まで)が行われており、ブルーとピンクのイルミネーションが、目黒川を艶やかに彩ることになる。

 今年初めて開催される中目黒のイルミネーションは、イタリアの名所である「青の洞窟」をイメージしたもの。往復1kmの木々には約40万球の青色LEDを設置。ブルーの光が水面にも映り、幻想的な世界を作り出している。点灯は午後5〜9時まで。

 一方、五反田ふれあい水辺広場を中心に行われる大崎のイルミネーションは今年5年目の開催。開催エリアの家庭や飲食店から回収した使用済の食用油から精製したバイオディーゼルを使っており、都内初となる100パーセントエネルギーの地産地消を実現。ピンク色を中心とした約12万個のLED電球を目黒川周辺の桜並木に備え、淡いピンク色の電飾で周囲を暖かく包み込む。点灯は午後5〜10時。


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