女性が思う「オンナの幸せ」とは? “結婚の有無”で意見に違いも

幸せの基準は人それぞれ

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幸せの基準は人それぞれ
 先ごろ発表された、年末恒例の『2014 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)のノミネート50語のラインアップからも分かるように、近年女性たちのパワーに注目が集まっている。人生どこにポイントを置くかは人それぞれだが、時代とともに少しずつ立場が変化してきている彼女たちにとって、ズバリ「オンナの幸せ」とは何なのか? ORICON STYLE elthaが、20〜50代女性に実施したアンケート(複数回答)によると、“結婚の有無”で意見が真ふたつに。

 人生の一大イベントとも言われる“結婚”は、やはりオンナの幸せを語る上では欠かせないポイント。結婚の有無で結果を見比べると、トップは各世代とも既婚者は【出産】、未婚者は【趣味】という回答になった。

 【出産】を挙げた人は、実際に経験し子育てライフを送っている人がほとんど。「出産を経験して女に産まれて良かったなと思った」(東京/20代)、「男性には絶対にできないことだから」(福岡/40代)というように、まさに出産は女性だけの特権。出産時はもちろん、わが子と過ごす時間はかけがえのないもので、「子育てによって自分自身も成長できたと思う」(北海道/50代)と、より充実した人生を送れていると感じている人が多かった。

 では次に、【趣味】と答えた未婚女性の意見を見ていこう。何かひとつでも没頭できるものやことがあるだけで、日々の楽しみが変わってくると考えている人が多く、「イキイキとした生活が送れるから」(北海道/40代)、「趣味を持って人生を楽しむことが大切だと思うから」(埼玉/20代)との意見が多数! 女性はもちろん、男性にとっても趣味の時間が幸福感を満たしてくれるもの、と認識している人は大勢いるみたい。

 ちなみに、世代別で見るとTOP3は、「20代」と「30代」が【出産】、【趣味】、【結婚】。「40代」が【趣味】、【出産】、【恋愛】。50代が【趣味】、【友だち】、【出産】という結果に。どちらかというと、色恋よりも、自分自身のキャリアや生活を充実させる要素が、その人の幸せを左右しているよう。

 古き良きを描いた物語や時代劇を見ていると、昔と比べ女性たちの人生の楽しみの幅が広がっていることはたしか。何が正解か?はその人次第にはなるが、一度きりの人生思いっきり謳歌したい。

【調査概要】
期間:2014年10月10日〜10月23日
対象:800名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代、50代の未婚女性400名、既婚女性400名)
地域:全国
方法:インターネット調査

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