唐沢や小栗、坂上忍…「今年輝いたオトコ」の共通点は

今年の『GQ Men of the Year 2014』は8組11名が受賞 (左から)劇団ひとり、鈴木敏夫プロデューサー、小栗旬、布袋寅泰、唐沢寿明、坂上忍、園子温監督、ウルフルズ

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今年の『GQ Men of the Year 2014』は8組11名が受賞 (左から)劇団ひとり、鈴木敏夫プロデューサー、小栗旬、布袋寅泰、唐沢寿明、坂上忍、園子温監督、ウルフルズ
 1年を通して“最も輝いた男性”を表彰する、年末恒例の『GQ Men of the Year 2014』が先日発表され、今年は俳優の唐沢寿明と小栗旬。ミュージシャンの布袋寅泰とウルフルズ。タレントの坂上忍にお笑い芸人・劇団ひとり、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー、映画監督の園子温の計8組11名が選出された。いずれも、各分野で圧倒的な活躍を見せたメンバーだが、彼らの“輝きの素”はどこに?

 メンズファッション誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)が実施し、今年で9回目を迎えた同賞。それぞれの舞台で活躍した人物はもちろん、生き方や仕事への姿勢、スタイルなどにおいて、同誌ユーザーをインスパイアさせた男性に対し毎年贈られている。

 50代に突入し一段と勢いづく唐沢寿明は、大ヒットドラマ『半沢直樹』チームが製作した、ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)に主演。話題作の関連ドラマというプレッシャーを跳ねのけ、同作もヒット。日本中の働く男性たちを大いに勇気づけた。小栗旬も、『ルパン三世』や『信長協奏曲』など、人気作品の実写化に果敢に挑み続け、成功をおさめた。

 布袋寅泰は、日本を離れ異国ロンドンでゼロから再出発、世界へ飛躍するための土台を固めの年に。4年半の休止を経て活動を再開したウルフルズは、今年6年半ぶりの全国ツアーを敢行。以前にも増してパワフルに音楽を発信し音楽シーンを盛り上げた。

 歯に衣着せぬ“毒舌トーク”で、華々しく再ブレイクした坂上忍は、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶり。劇団ひとりは、自作の小説『青天の霹靂』で映画監督デビューを果たし、活躍の幅を広げた。園子温監督は、全編ラップでセリフを奏でた映画『TOKYO TRIBE』など、革新的な作品を作り続け、鈴木敏夫プロデューサーは宮崎駿の長編引退後のスタジオジブリを全力でけん引している。

 改めて活躍を振り返った時、彼らに共通するのは、失敗を恐れず果敢に攻め続けた、武士のような“心の強さ”。男性はもちろんだが、これは女性にとっても輝きを増すためのヒント。簡単なことではないかもしれないが、少し意識を変えるだけで、自身の魅力をUPすることができるかもしれない。


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