米倉涼子、ミニワンピで美脚披露「男らしいのでせめて…」

レザーのミニスカワンピースで登場した米倉涼子=『2014 VOGUE JAPAN Women of the Year&VOGUE JAPAN Women of Our Time』受賞記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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レザーのミニスカワンピースで登場した米倉涼子=『2014 VOGUE JAPAN Women of the Year&VOGUE JAPAN Women of Our Time』受賞記者会見 (C)ORICON NewS inc.
 女優の米倉涼子が12月1日、グランドハイアット東京で開催された『2014 VOGUE JAPAN Women of the Year&VOGUE JAPAN Women of Our Time』受賞記者会見に出席した。

 輝きを持続させ、時代を象徴する女性たちに贈られる『VOGUE JAPAN Women of Our Time』に選ばれた米倉はルイヴィトンの革製ミニワンピで相変わらずの美脚を惜しげも無く披露。「個人的には性格も身なりも行動も男らしいのでせめて、外見だけでも女性でいられてよかった」と笑いを誘った。

 一方、米倉が出演中の『ドクターX〜外科医・大門未知子』シリーズを手がける脚本家の中園ミホ氏も毎年、圧倒的な活躍で人々を魅了した女性に贈られる『VOGUE JAPAN Women of the Year 2014』を受賞。中園氏は「脚本家は地味な仕事で、365日ジャージでメガネをかけて、どうかすると顔を洗わない状態」と舞台裏を告白。

 今年はNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』も担当し「徹夜も何十回もして『キツイな』とも思ったけどこのような晴れがましい賞をいただけるなら来年も頑張りたい」と気持ちを新たに「女性や弱い人の立場の人の本音を書く。私は立派な人や完璧な人は書けないのでそれを心がけています」とこだわりを明かしていた。

 今年で10回目を迎える『Women of the Year 2014』にはほか、女優の黒木華、スノーボードアルペン選手の竹内智香氏、モデルの松岡モナが選出。さらに輝きを持続させ、時代を象徴する女性たちに贈られる『VOGUE JAPAN Women of Our Time』として女優の杏、キャスターの国谷裕子、モデルで女優のTAO、シンガーソングライターの椎名林檎、写真家で映画監督の蜷川実花が受賞。また、今年で40周年を迎えるハローキティも『アニバーサリー特別賞』として登壇した。


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