東京タワーで日本初の試み 夜景とプロジェクションマッピングが融合

夜景に映像を投影する3Dプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」  (C)oricon ME inc.

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夜景に映像を投影する3Dプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」  (C)oricon ME inc.
 東京タワー(東京・港区)は15日より、高さ150メートルに位置する大展望台の中から、夜景に映像を投影する3Dプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」を開催した。東京のビルや車から発せられる本物の光の数々と、“街の光”をテーマにした映像が重なり合う幻想的な感覚を味わうことができる。

 同企画は、東京の夜景を見渡すことができる大展望台1階西側フロア(六本木方面)の窓側を利用し、縦3メートル、横10メートルの半透明の薄い布のようなスクリーンを設置。東京の街から生まれた“赤”と“青”の2つの光の精を男女に見立て、2人が幸せになるまでのストーリーを実際の夜景と重ねて約7分間投影する。

 本物の夜景と映像が一体化するという日本初の試みとあって「角度が違うと見え方も変わってくるので、奥行きのある実際の景色との融合が難しかった」(以下同、制作担当者)と制作の苦労も。見どころは「東京タワーの中にいながら東京タワーを見ることができることと、赤と青の2つの光が背景の実際の夜景の中を動いているような演出です。新しい夜景の楽しみ方をしていただけたら嬉しいです」としている。

 大展望台への展望料のみで見ることが可能で、投影時間は午後6時〜9時30分までの30分ごとに合計8回。期間は2015年2月28日(土)まで開催される。


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