オアシズ大久保、NHK有働アナ… 2014年も“アラフォー女性”が大活躍

2014年はアラフォー女性が大活躍!(左から、大久保佳代子、NHK有働由美子アナウンサー、米倉涼子、吉田羊) (C)ORICON NewS inc.

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2014年はアラフォー女性が大活躍!(左から、大久保佳代子、NHK有働由美子アナウンサー、米倉涼子、吉田羊) (C)ORICON NewS inc.
 2014年のエンタメ界はアラフォー男性の活躍が目覚ましい1年だった。一方で、そんな男性陣に負けず劣らず、存在感を発揮したのが“アラフォー女性”たち。女性にとって40代といえば、プライベートはもちろん、心や体にさまざまな変化が起きるちょっぴり難しい年頃だが、そういった変化も味方に、大輪の花を咲かせたアラフォー女性たちの活躍を、いま一度振り返る。

◆諸刃の剣を武器に、等身大で立ち向かう

 酸いも甘いも味わってきた、豊富な経験を武器に多方面で活躍したのが、オアシズの大久保佳代子(43)やNHKアナウンサーの有働由美子(45)、マツコ・デラックス(42)といった“独女”たち。周囲の目を気にしない、等身大のキャラクターでバラエティにひっぱりだこの大久保は、今年385本の番組に出演し、ニホンモニターが発表した『2014タレント番組出演本数ランキング』で、女性タレント部門堂々の1位に。

 有働アナは、バツグンのアナウンス技術に加え、朝の生活情報番組『あさイチ』(NHK総合)などでの、時に自虐的で大胆な言動が男女問わず大人気。視聴者はもちろん、タモリや福山雅治など、芸能界の大物たちからもラブコールが送られるほどだ。今年の『第11回 好きなアナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、昨年5位から3位に上昇。日本テレビの水卜麻美アナ、フジテレビの加藤綾子アナに次ぎ、初のTOP3入りを果たし、NHKの看板アナとして来年もますます人気に拍車がかかりそう。

 今年ブレイクした独身アラフォー女性といえば、女優の吉田羊もそのひとり。13年ぶりに連続ドラマとして復活した、木村拓哉主演の『HERO』で、メインキャストに抜てきされ注目を集めた後、『オモクリ監督 〜O-Creator’s TV show〜』(ともにフジテレビ系)でバラエティ番組のレギュラーにも初挑戦。天真爛漫なキャラクターで、活躍の場を広げている。

◆記録にも記憶にも残った輝き

 今年大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』で、主人公・エルサの日本語吹き替えを担当したのは、女優の松たか子(37)。今作では、声優としての力量のほか、舞台で培ってきた圧倒的な歌唱力も注目を浴び、松が歌う「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」などを収録したオリジナル・サウンドトラックは、年間98.0万枚というサントラとしては異例の売上を記録した。現在第1子を妊娠中で、プライベートでもおめでたい話題が続いた。

 “視聴率女王”の異名を誇る、女優の米倉涼子(39)は、12月18日に最終回を迎えた人気ドラマシリーズ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)でも、文字通りの高視聴率をマーク。また、恋のうわさで度々世間を賑わせてきた米倉だが、今月26日に2歳年下の会社経営の男性と結婚。松同様、彼女にとっても、公私ともに充実の1年となった。

◆公私両立でより美しさを増す

 女優の吉瀬美智子(39)は、第1子出産後初のドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)で、大胆に“不倫妻”を好演。また、自身初のエッセー集『幸転力』(小学館)を発売するなど、挑戦的な活動が目を引いた。初挑戦というところでは、オムニバスドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(CS放送 女性チャンネル♪LaLa TV)で監督デビューを果たした、鈴木砂羽(42)も目が離せない存在。

 ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)で演じた頭脳明晰な女社長役が注目されたのは、木村佳乃。劇中では、2児の母とは思えない美しさも際立った。篠原涼子(41)は、下着メーカー「トリンプ」のCMで披露した美ボディが話題を集めたほか、妻として、夫・市村正親の胃がん療養を献身的に支えた姿も注目された。

 加齢にマイナスなイメージを持っているのは、どちらかというと男性よりも女性の方が多いもの。今回名前の挙がった彼女たちの姿は、そんな世の女性たちに歳を重ねることの美しさを発信している。女性の活躍がクローズアップされる昨今、“働く女性の見本”としてもアラフォー女性たちの需要は来年以降も高まりそうだ。


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