トイレ掃除に料理の下処理? あなたが欲しい家庭用ロボットは

現在人気の家庭用掃除ロボットの代表格といえば「ルンバ」

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現在人気の家庭用掃除ロボットの代表格といえば「ルンバ」
 近年、生活に浸透している“家庭用ロボット”。今年も各社からさまざまな特性を持つロボットが登場したことで、さらなる進歩に期待している人は少なくないはず。ORICON STYLE elthaでは、20〜40代の男女にアンケートを実施。今後もし手に入るとしたらどんな家庭用ロボットが欲しいか聞いてみた。

 より便利な生活への期待が高まる中、今後欲しい家庭用ロボット調査の1位は【介護ロボット】。施設などで活躍するロボットはあるものの、家庭での実用化はまだまだこれから。今後の高齢化社会に向けて、「介護は体力も精神力もいるので、たまにサポートしてもらえると嬉しい」(東京/20代/女性)、「実際に経験しているので大変さがよくわかる。少しでも助けてくれるロボットがいればお互い気持ちが楽になると思うので」(神奈川/40代/男性)とのコメントが寄せられた。

 続く2位は、【トイレ掃除ロボット】。トイレをキレイに保っておくと金運がアップする…という説もあり、常にピカピカにしておきたいトイレだが、衛生的にちょっぴり憂鬱になる日があるのは事実。その割に「時間や手間がかかる」(神奈川/30代/女性)ため、頼りにしたいという声が多かった。3位は【換気扇そうじロボット】。毎年、大掃除シーズンに四苦八苦している人は少なくないはず。手が届きにくく、頑固な汚れをサッと掃除してくれたら…とても便利!

 そのほか、【整理整頓ロボット】(4位)や【洗濯物たたみロボット】(6位)、【料理の下ごしらえロボット】(9位)など、日々の家事で少し面倒な作業のアシストをお願いしたいという意見が多数。また、【栄養管理ロボット】(10位)や【資産運用ロボット】(12位)など、忙しいとなかなか頭がまわらない部分に目を光らせてもらえたら安心だという声も。

 今年はソフトバンクロボティクスが人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を開発。芸能イベントでSMAPの木村拓哉と共演したり、ディズニー映画『ベイマックス』の日本語吹き替え声優を務めたりと、ロボット技術の進化を感じる話題を多く耳にした1年だった。そんな技術の進化を、日々の生活でより身近に感じることができる家庭用ロボット。「ルンバ」のようにペット感覚で愛されている例も多い。決してズボラ宣言をしているわけではないけれど、人とロボットが歩み寄れば、わたしたちの生活はより便利で充実したものになっていくはず。

【調査概要】
期間:2014年11月12日〜11月20日
対象:1200名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代、50代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査

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