正月グルメの意外な定番!? カレー&ラーメンが食べたくなるナゼ

三が日の終わり頃になると、無性に食べたくなる…

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三が日の終わり頃になると、無性に食べたくなる…
 新年も明けて3日目。多くの人がこの数日で、思う存分にごちそうを堪能したはず。連日ぜいたくな料理が続くと、無性に食べたくなってくるのが定番の味。ORICON STYLE elthaが、「正月料理に飽きた時に食べたくなるメニュー」についてリサーチしたところ、【カレーライス】(23.4%)と【ラーメン】(21.1%)が人気を二分する結果に。振り返ると、06年、09年に行った同調査でも、この2メニューが上位を独占。なぜ、日本人の舌はカレーとラーメンを求めるのか?

 いまや国を代表する“家庭の味”となっているカレーとラーメン。中でもカレーは、おふくろの味調査(オリコン調べ)でも、味噌汁や肉じゃがを抜きNo.1に輝く人気メニューだ。

 カレーライスは、さまざまなスパイスを調合した、刺激的な味と香りが食欲をそそるメニュー。おせちや雑煮、煮物など、和食が連発される三が日は、ピリリとパンチのある味が魅力的に映るよう。材料を切って煮込むだけなので、あまり手間暇かけずに作ることができるほか、レトルト食品も種類が豊富で、簡単に食べることができる点も支持されるポイント。「毎年、カレーを食べることが恒例になっている」(愛知/40代/男性)と、カレーが正月料理の定番として浸透している家庭は少なくないようだ。

 対するラーメンは、寒い冬にもってこいのあったか麺料理。しょうゆ、みそ、塩、とんこつをはじめ、味のバリエーションの豊富さやトッピングひとつで印象を変えることができるのが嬉しいところ。お酒を飲んだ時と同じように、「ちょっとコッテリして味が濃い、ジャンクなものが食べたくなる」(栃木/30代/女性)という声が多く、そんな時に手軽なラーメンはピッタリ。「毎年、三が日のシメにラーメンを食べている気がします」(福岡/30代/女性)という人が多かった。

 ジャンルの異なる2つのメニューだけど、ともに「ホっとする味だから」(東京/30代/男性)という点は共通。新年は、帰郷してたくさん人に会ったり、親戚付き合いがあったりと、休みといえど何かと緊張の糸が張り詰めているもの。また、長期休暇の終わりが惜しくなる頃でもあり、カレーやラーメンが人気なのは、心のどこかで安心感を求めているからなのかも。今晩のメニューはカレーかラーメンで決まり!?

【調査概要】
期間:2014年12月9日〜12月18日
対象:1200名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代、50代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査

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