麻生久美子、娘誕生で心配性に拍車 「公私両立」が人生を楽しむカギに

『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)でドラマ初主演に挑んだ麻生久美子 (C)oricon ME inc.

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『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)でドラマ初主演に挑んだ麻生久美子 (C)oricon ME inc.
 今年、映画デビューから20年目を迎える、女優の麻生久美子(36)。唯一無二の存在感で日本映画界をリードする一方、プライベートでは妻、そして一児の母として忙しない日々を送っているが、その自然体な魅力は日毎に増していくばかり。ORICON STYLE elthaでは、そんな彼女から充実した人生を楽しむヒントを探った。

 1998年公開の映画『カンゾー先生』で一躍注目を浴びて以降、数多くの作品に出演し輝きを放ってきた麻生。実力派女優として大成していくなか、私生活では、2007年12月にスタイリストの伊賀大介と結婚。2012年5月には、第1子となる女の子を出産した。さまざまな人生を歩んできたが、直近ではやはり母になったことが自身の変化として大きかったよう。

 「もともと、心配性だったんですけど、(娘が誕生したことで)ますますその傾向が強まっちゃいました(笑)。もちろん幸せな部分も増えたんですけど。心配し過ぎてしまうのは自分でも嫌なので、(母として)もっと強くなりたいですね」。女優として触発された部分も多いようで、今後は「子どもとしっかり向き合うような作品で、ガッツリと母親を演じてみたい気持ちはありますね。母役の経験はまだ多くはないので、興味があります」。

 9日にスタートした、新番組『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系/毎週金 深夜0時12分〜)でドラマ初主演を務めるなど、現在、仕事と家庭の両立生活を送る麻生。もちろん簡単なことではないが、「私は仕事をしていた方が、プライベートが充実するタイプだと思います。それくらい仕事っていうのが大きな割合を占めていて。その充実感は生活の充実にも大きく影響しています。プライベートで楽しみたいと思うことって、大体が仕事にも活かせそうなことだったりするんです。だから、どちらも切り離せないというか、両方とも大切にしています」。

 麻生にとっては、公私ともに充実させることが幸せへの近道のよう。そのほかにも、人生を楽しむためには、「いろんなことに興味を持つことは大事なんじゃないかと思っています。今も実際にやっていることや、やりたいことがすごくいっぱいありますし、そういうことを考えている時間は楽しいですよね」。また、落ち込んだ時は気持ちの切り替えが大切だといい、「つらい時や大変な時ほど無理やり笑うようにしています。荒技ではあるけど、結構テンションが上がりますね(笑)」。

【麻生久美子インタビュー特集】
<前編>転機は『時効警察』<後編>人生を楽しむヒントは
実は友だちが少ない!? 動画インタビュー


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