日本人初 アラーキーが手掛けるボッテガ・ヴェネタ広告ビジュアル

荒木経惟氏が手掛けたボッテガ・ヴェネタの2015年春夏コレクション広告ビジュアル

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荒木経惟氏が手掛けたボッテガ・ヴェネタの2015年春夏コレクション広告ビジュアル
 アラーキーのニックネームでお馴染みの写真家・荒木経惟氏が、イタリアのファッションブランド「ボッテガ・ヴェネタ」の2015年春夏広告キャンペーンに起用された。これまでにも世界的なフォトグラファーとコラボレーションを行ってきた同ブランドだが、日本人の写真家が起用されたのは初めて。2月より雑誌広告に登場するほか、撮影の様子を記録したドキュメンタリービデオが同ブランド公式サイトで公開される。

 同ブランドの2015年春夏コレクションは、ダンスや身体の自由な動きにインスピレーションを受けてデザイン。ウィメンズディープネイビーやスカイブルー等をメインに、ペールやミスト、バナーヌなどの明るい色を、メンズはブルー系やグリーン系をメインにした、淡い色味が特長。

 そんなコレクションを引き立てる荒木氏の作品は、青みがかったスモーキーな色合いの街角で肩を寄せ合う男女の佇まいと力強さが印象的な作品になっており、撮影は東京で実施された。

 同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、トーマス・マイヤー氏は「ただ単純に刺激的であるという以上に、荒木氏の作品には力強い誠実さと人間としての痛切な感情が潜んでいるからこそいつまでも記憶に残るのだと私は思います」と荒木氏を評価。「荒木氏は独自の視覚的な言語を持っており、今回のコレクションがどのように解釈されるのか、とても楽しみでした。そして今回のコラボレーションが生み出した結果に、とても満足しています」とコメントを寄せている。


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