“もらって困る”ホワイトデーのNGギフトは?

せっかくの贈り物も、チョイスを間違えると相手にマイナスな印象を与えてしまうみたい…

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せっかくの贈り物も、チョイスを間違えると相手にマイナスな印象を与えてしまうみたい…
 明日は、ホワイトデー。先月、チョコレートをもらった男性陣は、そろそろお返しの準備の終盤を迎える頃ではないだろうか? 恋人や妻、気になっている女性には、キャンディーやマシュマロなどのスイーツに加え、何かしらのプレゼントを添える予定の方が多いと思うが、この選択に頭を悩ませている世の男性は少なくないはず。そこで、ORICON STYLE elthaでは、20〜40代の女性を対象に「過去にもらって困ったホワイトデーギフト」をリサーチ。女性たちをどん引きさせた事例から、失敗しないギフト選びの極意を学ぶ。

 女性たちが思わず顔をしかめた、ホワイトデーのNGギフト1位は、【歌/ポエム】。気持ちがこもっているのは嬉しいけれど、「どう反応したら良いか困る」(京都/30代)、「どんな感想を言えばいいの?」(愛知/20代)というのが本当のところ。カラオケで1曲や、アーティストの名曲をセレクトしたオリジナルのCDならまだしも、自作は要注意! 「作ってくれたこと自体は嬉しかったけど、引きすぎて記憶がない」(福岡/30代)、「どんなに好きな人でも引いてしまった」(神奈川/30代)と、女性たちの心に違った意味で爪あとを残している。

 次いで2位は、意外にも【アクセサリー】。女性への贈り物のド定番といえそうな品だが、「嬉しいけど好みと違った」(埼玉/20代)という声が大多数。そんなこと言われても、こっちは精一杯だ!という男性陣の意見はごもっともだが、「全然趣味じゃないアクセサリーをもらった。2年も付き合っているのに残念に思った」(千葉/20代)、「耳に穴を開けていないのにピアスをもらった」(埼玉/20代)というように、せめて事前にリサーチはしてほしいというのが女心。サプライズ感は失われてしまうかもしれないが、一緒に買い物に行き選ぶ時間も共有するのがベターかも。

 続く3位の【洋服】も、同様の理由が目立つ。季節によってトレンドが移り変わるファッションアイテムを贈ることは、アクセサリー選び以上に難しいかもしれない。また、洋服はサイズの問題も伴う。たとえ夫や彼氏でも、体型について詳しく知られるのはちょっと気が引けるもの。「似合うと思ったからと渡されたけれど、サイズが小さくて入らない…。痩せろと言われているようで嬉しくなかった」(愛知/20代)という、切ないエピソードからも分かるように、ファッションに関しては敢えて踏み込まなくても良い領域といえそう。

 そのほか、もらった時は嬉しいけれど、後々の対処に困るという【花】が4位に。花粉症シーズンと重なっていることから、「私が花粉症だということを知っているのに、花を贈られると辛い」(滋賀/20代)という意見も目立った。5位は【コスメ】。女性としては、普段使い慣れているもの、肌の調子に合うものを使用したいというのが本心で、せっかく贈ったとしても「使わなかった」(千葉/30代)という悲しい結末を辿るケースも。

 寄せられたコメントを見ると「嬉しいけれど…」という前置きがあることから、たしかに女性たちが喜んでくれていることは事実。大切な人へのギフト選びはなかなか難しいものだが、今回の結果を参考にしつつより良いプレゼントを吟味して。

【調査概要】
期間:2015年2月12日〜3月2日
対象:600名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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