ダノン、4年ぶり新規大型ブランド投入 間食でキレイになる新感覚ヨーグルト

4年ぶりとなる新ブランド『ダノンオイコス』 (C)oricon ME inc.

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4年ぶりとなる新ブランド『ダノンオイコス』 (C)oricon ME inc.
 ダノンジャパンは17日、都内で会見を開き、4年ぶりとなる新ブランド『ダノンオイコス』を23日より順次出荷を開始することを発表した。女性の間食ニーズを意識した同商品は、1カップあたり脂肪ゼロで100キロカロリー以下と、ヘルシーで適度な満腹感が得られる点が特長。“朝食に食べる”という声が多いヨーグルトの食習慣を、おやつタイムにも広げていく。

 同社が全国25歳〜39歳の女性1000人に行った調査によると、「リフレッシュ」などを理由に99.6%の女性が週1〜2日以上間食していることが判明。しかし間食を食べることに罪悪感を抱き、ダイエットや健康などを理由に76.2%の女性が「我慢をすることがある」と回答。また、朝に食べるものという概念や小腹が満たせないということを理由に、間食としてヨーグルトを選択しないという意見もあったという。そんな声を受け、2010年に米国発売し、カナダ、ブラジル、ヨーロッパなど8ヶ国で展開中の同商品投入を決定した。

 ヨーグルト自体は同社独自の水切り製法で、通常製品と比べて3倍の乳原料と2倍のタンパク質を含んでいる点が特長。小腹を満たせるようクリーミーで濃密な食感に仕上げているほか、カップ底に入ったフルーツソースを自分で混ぜるなど、自由に味付けを楽しめるようになっている。

 発表会に出席した管理栄養士・豊田愛魅さんは「間食は全てが悪いものではない。質のいいものを食べてもらいたい」とコメント。アンチエイジングアドバイザーの関由佳さんも「栄養素のバランスを崩して体調不良を感じる人が多い。間食として足りない栄養を補うのは良いこと。もっとポジディブに考えて取り入れて」と間食の意義をアピールした。

 フレーバーは、ストロベリー、ブルーベリー、パッションフルーツの3種類。価格はオープン。


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