から揚げにレモンはアリ? 飲みの席では3人にひとりが「嫌」

鶏のから揚げに添えられたレモン、あなたはどうする?

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鶏のから揚げに添えられたレモン、あなたはどうする?
 ご飯のおかずはもちろん、酒の肴としても人気の最強メニュー「鶏のから揚げ」。お店で注文すると、お皿の端にはレモンが添えられていることが多いが、これがくせ者。レモンを搾るか、搾らないかが物議を醸すケースは少なくない。そこで、ORICON STYLE elthaでは、20〜40代の男女を対象にアンケート。“から揚げレモン論争”の実態に迫る!

 誰もが大好きな国民食といっても過言ではない鶏のから揚げ。万人受けする味とあって、飲み会などでは1杯目にビールを頼むように、「とりあえず鶏から」を注文してしまう人が多いはず。気になるレモンの有無については、僅差ではあるが【搾らない】が52.9%で多数派に。男女・世代別で見ても、20代以外は搾らない派が過半数を占めた。

 搾らない派としては、「衣がベチャっとなるから」(栃木/40代/女性)というように、カリカリとした食感を大切にしたいという意見が多数。また、「どうしても酸味が強くなってしまう」(東京/40代/女性)と、素材本来の味を楽しみたい人にとっては、余分な存在になってしまっている様子。そのほか、搾ること自体が面倒くさい、手が汚れてしまう、という声も寄せられた。

 一方の【搾る】派(47.2%)は、「鶏からのうまみが増すと思うから」(東京/40代/男性)、「揚げ物だけど、あっさりさっぱり食べられる気がする」(静岡/20代/女性)、「酸味と鶏のジューシーさの相性がバツグン」(兵庫/30代/女性)というように、レモンをかけることで生まれるシナジーに魅力を感じている人が多かった。

 寄せられたコメントからも分かるように、鶏からをどう味わいたいかによって、レモンの必要性は人それぞれ。個人で食べるぶんには気分や好みで変えられるが、大勢でひと皿を囲む場合はそうもいかない。飲み会などで鶏からが出てきた時、気を利かせて瞬時にレモンを搾ってくれる人がいるが、その行為についてはどう思っているのか?

 調査の結果、「普段から搾って食べるので、嫌ではない」(33.3%)、「普段は搾って食べないが、気を利かせてくれているので嫌ではない」(31.0%)と、6割以上が【嫌じゃない】と回答。普段何気なく搾っている人にとっては一見ホッとする数字だが、残りの35.8%が【嫌だ】と回答しているということは、約3人にひとりがNOを突きつけているということになる。うーん、食の好みは本当に難しい。

 春の歓送迎会シーズンは、飲み会に参加する機会が増えるはず。もしも、鶏のから揚げが出てきたとしたら、すぐにレモンを搾るのではなく、まずはひと声かけるという心がけが大切かも?

【調査概要】
期間:2015年3月12日〜3月25日
対象:1200名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女)
地域:全国
方法:インターネット調査

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