モデル、主婦、母…梨花に訪れた変化〜「仕事セーブ宣言」の裏にある想い 

自身のライフスタイルの変化を語る梨花

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自身のライフスタイルの変化を語る梨花
 モデルの梨花(41)が、自身がプロデュースするセレクトショップ「メゾン ド リーファー」のリニューアルオープンに伴い、ORICON STYLE elthaのインタビューに応じた。40代を迎えた今なお一流のロールモデルとして活躍する一方、プライベートでは主婦であり3歳の息子のママでもある梨花。忙しさに追われながらも充実した日々を過ごすその秘訣は、大切なものを見極め“断捨離”したシンプルな生き方に隠されているようだ。

 スカウトがきっかけで18歳の時に芸能界入りした梨花は、歌手としてデビューした後、その美貌と抜群のプロポーションでいわゆる「赤文字系モデル」として活躍。30代を迎えると“大人かわいい”の代名詞として、ロールモデルの確固たる地位を築いていったほか、バラエティ番組でも存在感を発揮し全国にその名を広げていく。仕事が軌道に乗る一方、プライベートでは2010年1月に建築会社勤務の男性と結婚、数回の流産を乗り越え2011年11月に第1子となる男の子を出産した。現在は、モデル業を中心に家庭と仕事を両立する梨花。その生活は確実に以前よりも忙しいはずだが、だからこそスリムアップが肝心だという。

 「リニューアルしたお店もそうなんですけど、年齢を重ねるにつれてお洋服もそうですし、身の回りのことも人生設計も今すごく断捨離状態で(笑)。母親になって変わったことといえば、時間の使い方でしょうか? 今までより自分にかける時間は少ないけど、限られた時間だからこそ意味のあるものにしたいというか。時間がないからこうなっちゃった…っていうのはすごく嫌ですし、そのためには自分が今やるべきことやしたいことを、今まで以上に明確にしないとと思ったんです。そういう風にしていったら、むしろ昔より達成感や充実感が得られるようになりました」。

 40歳の節目で、これまで表現してきた“大人かわいい”から卒業し“ありのままの自分”で勝負する梨花は、良い意味で肩の力が抜け、モデルとして、妻として、母親として、より魅力的な女性への階段を駆け上っている。そんな中、昨年の6月頃から着手したという今回の店舗リニューアルが人生の分岐点になったと、彼女はブログで綴っている。今夏以降、再び芸能活動をセーブすることを明言している梨花だが、今後やりたいことが明確に見えているのだろうか?

 「(注力したいのは)主婦業ですね。年齢的なものなのか、子どもを産んだことが大きいのかは分からないんですけど、仕事も家事も両方やらせていただいている状況下で、当たり前の日常の中にいろいろ大切なことが潜んでいるな、と最近すごく感じていて。息子が1歳半になった頃から仕事のボリュームを結構アップしてきたんですけど、一度、産んだ直後のペースに戻させていただいて、ちょっと今以上に(日常から)いろいろと感じたいなと。そうすることが、自分の今後の人生で絶対にプラスになると思うんです。そこで得たものから、自分がどんなことを感じるのかな?という期待もあります」。

 歳を重ねることについて尋ねると、「今は正直、心の底からすごく楽しみ!とは言えない(笑)」と言うが、「そう思えるようになるには、やっぱりそれなりの努力が必要だなと。40代、50代、60代と、その時々を思い切り楽しめていたら良いなってすごく思っています」と、屈託のない笑顔で実に前向きな姿勢を見せる。しっかり自分自身と向き合い人生の選択を重ねる梨花は、きっとこれからも“女性たちの憧れ”であり続けるだろう。

<インタビュー全文>息子が早くもオシャレに目覚めた!? 梨花のセンス受け継ぐ

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