『プロポーズの言葉コンテスト2015』最優秀賞が決定

『第9回 全国プロポーズの言葉コンテスト2015』授賞式に出席した(左から)大石参月、桂由美氏 (C)ORICON NewS inc.

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『第9回 全国プロポーズの言葉コンテスト2015』授賞式に出席した(左から)大石参月、桂由美氏 (C)ORICON NewS inc.
 NPO法人地域活性化支援センター主催『第9回 全国プロポーズの言葉コンテスト 2015』の審査発表が27日、都内で行われ“いまは不良債権だけど、そのうち当たりの宝くじになるかもしれんけん…。もらって!”(大阪府/女性)が最優秀賞に選出された。

 最優秀賞は「彼がエリートサラリーマンで、私はしがないOL」という女性からの言葉で、「いつかライターになりたいという夢を応援してくれるのは彼だけ。投資してもらうなら、彼しかありえない」という思いから、この言葉を思いついたという。

 同コンテストは、少子化対策への貢献を目的に2007年よりスタートし、毎年6月第1日曜の「プロポーズの日」にちなみ開催・発表している。今年で9回目となった同コンテストには、過去最多となる3116点の応募があった。

 近年、女性から男性へのプロポーズも定着してきたが、今年は若い男性から女性へのプロポーズが増加。男性からの言葉は全体の70%となり、主催者側は「景気の回復を反映して、男性が自信を取り戻しているのでしょうか」と分析している。

 そのほか、特別賞に“まだまだ未熟な僕だけど、やっとあなたを幸せにする準備ができました。結婚してください”(兵庫県/男性)と、“僕のパンツを洗ってください!”(長野県/男性)が選ばれた。

 審査員はファッションデザイナーの桂由美氏、華道家の假屋崎省吾氏ら。ゲスト審査員に歌手の板野友美が参加した。また同日は、タレントでモデルの大石参月が、桂氏が会長を務める『全日本ブライダル協会』の「ウエディング推進大使」に任命され、任命証授与式も行われた。

■過去3年の最優秀賞
2014年:「赤い糸の25年保証。契約更新してもいいかな?」(女性→男性)
2013年:「大船に乗ったつもりで私についてきてください」(女性→男性)
2012年:「ふぅ〜やっと、就活終わったよ。でも第一志望じゃなかったんだ、本当は…。あなたに永久就職させてください」(女性→男性)


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