美髪を作る夏の頭皮ケア3つのポイント

外出時は帽子をかぶるなどの紫外線対策も大切!

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外出時は帽子をかぶるなどの紫外線対策も大切!
 梅雨入りを前に、暑さに加え美を左右する“紫外線量”も日に日に増加している。そんなこれからのシーズン、露出が増える肌の手入れはもちろんだが、美髪にかかわる“頭皮ケア”にも気を配りたいところ。そこで、エイジング治療の専門医でAACクリニック銀座院長の浜中聡子先生が、夏前に知っておきたい頭皮ケアのポイントを解説する。

 紫外線量は、4〜9月にかけてがピーク。1日の中では、正午前の11〜12時が最も多いといわれている。また、曇りの日でも9割近くの紫外線が降り注ぐため、晴れの日でなくても油断は禁物! その場合、雲からの散乱光が加わり、快晴時よりも紫外線が多く観測されることもあるんだとか。

 浜中先生によると、肌と違って髪は、日焼けによるヒリヒリ感やほてりがなく、紫外線にさらされていることに気づきにくく、「知らぬ間に変色やパサつきなど、夏の“髪バテ”が起こってしまう」のだそう。そんな“髪バテ”を防ぐ、浜中先生オススメの頭皮ケアは以下の3つ。

【1】シャンプー後は、ドライヤーで乾かす
髪が濡れた状態で紫外線を浴びると、ダメージが進行してしまうため、暑くてもドライヤーでしっかり乾かすことが大切。

【2】髪の日焼け止めスプレーや日傘を活用する
通勤・通学時など、午前中でもケアは大切。髪と肌のUVケアはセットで考えて!

【3】にんじんやアボカドなど抗酸化食材をプラス
美髪作りに良しとされる食材(まめ、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋)に加え、にんじんやアボカドなどの抗酸化食材を取り入れてみて。

 夏はレジャーに花火に海水浴にと、イベントが盛りだくさん。紫外線に負けないしなやかな美髪をたなびかせて、夏のお出かけを楽しんで!


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