宮沢りえ、“りえママ”を語る

宮沢りえが表紙を飾る『FRaU』7月号(講談社)

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宮沢りえが表紙を飾る『FRaU』7月号(講談社)
 女優の宮沢りえが、12日発売の『FRaU』(講談社)7月号の表紙&インタビューに登場。「母と私」をテーマに組まれた特集に登場した宮沢は、“りえママ”の愛称で一般にも広く知られ、昨年9月に死去した母・光子さんについて言及している。

 11歳でデビューし、16歳でふんどし姿を、18歳でヘアヌード写真集『サンタフェ』を発行するなどして話題を集めていた宮沢の芸能活動。その活動が語られる際は、マネージャーで個人事務所社長である母・光子さんの存在も言及されることが多く、時に光子さんはバッシングの対象にもなった。

 そんな母について、宮沢は同誌で「“表現者・宮沢りえ”には、未来を見据えた課題を与えてくれたし、“娘・宮沢りえ”には、ごく一般的な常識に基づいてアドバイスをくれました」と振り返っているほか、多忙なデビュー直後のエピソードや、母の存在の大きさ、2009年5月に出産した娘と自分の関係、母としての自分自身についてもコメント。表紙と全14ページの見開き写真は巨匠・篠山紀信氏が手掛けており、溶岩の山の上で撮影。篠山氏に「サンタフェ以来」と言わしめた、大がかりなロケとなっている。

 同誌ではそのほか、土屋アンナと 母・眞弓さん、森泉&星姉妹と 母・パメラさんの母娘対談も掲載。価格は税込650円。


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