今が旬、おいしいメロンの見分け方

お店に行ったら、形が丸く重みのあるメロンを探してみよう!

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お店に行ったら、形が丸く重みのあるメロンを探してみよう!
 5〜8月にかけて旬を迎えるメロン。デイリーで楽しむ“お手頃フルーツ”に比べると少々値が張るメロンは、特別な日に食べる果物という人が多いのでは? せっかくなら、おいしい1玉を選びたいけれど、普段食べ慣れていないと、なかなか判断基準がわからないもの。そこで、有数のクラウンメロンの産地である静岡県・袋井市産業環境部の石黒克明さんに、おいしいメロンの見分け方や意外(!?)な食べ方を伺った。

 最近はハウス栽培も増え、1年中出回っているメロンだが、しっかりと陽の光を浴びて育ったこのシーズンの果肉のおいしさは格別。アンデスや夕張、クインシーメロンなど、さまざまな品種があるが、「基本的に1玉の場合は形が丸く、1.4〜1.5kg程度の重みのあるものが、甘味があっておいしいと思います」。網目模様がついているメロンは、そのネットが均等に張られたものが狙い目だという。

 選び方と同様に、難しいのが食べ頃の判断基準だが、石黒さんによるとおしり(底)のまわりを押して柔らかくなってきた頃がベスト。「皮の色が少し黄色がかって香りも出てくるので、それが食べ頃のサイン」にもなるそう。「でも好みもあると思いますので、固めが好きな方は購入したその日の内に、ジューシーな食感が好きな方は、購入3日後くらいが良いかもしれませんね」。

 オススメの食べ方について伺うと、石黒さんはメロンを半分に切り、種を取り除いたところに牛乳やブランデーを注ぎ、崩しながら食べるという、意外な食べ方を提案。今後はシンプルな食べ方だけでなく、「種を除いたくぼみ部分を利用するなど、いろんな食べ方を研究して、推奨していければと思っています」。

 オリジナルの食べ方を探してみるのも楽しいかも。今が旬のおいしいメロン、ぜひ味わってみては?


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